有吉弘行、収入減への不安に共感 売れない時代は「スーパーで2時間ウロチョロ」
有吉弘行が、我が家・杉山の報道に触れ、収入が減っていくことへの不安について自身の経験を交えて語った。

18日放送の『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)に、タレントの有吉弘行と、お笑いコンビ・タイムマシーン3号の関太が出演。万引きの疑いで書類送検されたお笑いトリオ・我が家の杉山裕之が「収入が少なくなって不安になり、所持金を残したかった」などと供述していることに言及した。
■関に「杉山と親友だもんな」
杉山は9月、東京都内のスーパーでウインナーや冷凍食品などを万引きした疑いで書類送検され、所属事務所から当面の謹慎処分を受けている。
有吉は冒頭から関に「杉山と親友だもんな」と振り、関が「親友というか、知り合い…」と返すと、「こんな万引きとかが発覚したら急にさ、『親友じゃない』みたいにするのってさ、冷たくない?」と畳みかけた。
結局、関が「同世代…まあ戦友ぐらいの感じですかね」と表現すると、有吉は「だから親友より濃いってことか」とさらに追及。関は「飯行ったの1回、2回ぐらいしかないんですから!」と必死に否定する。
■「この貯金でどうしていくんだろう」
一方で有吉は、杉山が供述したとされる「収入が少なくなって不安になった」という心境には、自身の経験から理解できる部分があると言及。
「ずっと売れない、ずっと仕事がないっていうのはまあ平坦だからね。それはそれで辛いけど、まあちょっと1回仕事がグッと増えて、急にまたバタッとなくなって、『この貯金でどうしていくんだろう』っていう恐怖っていうのはよく分かります、私も」と振り返る。
猿岩石としてブレイクした後、仕事が激減した時期を経験している有吉。「それは相当悩みましたよ、そりゃね、それはもう、仕事ないですから」と当時の生活を明かした。
■スーパーで値引きシールを待つ日々
「3時にスーパー行って、5時までウロチョロするという。お弁当の安いシール貼られるのをね。何人かやっぱりいつもその時間帯にウロチョロしてるおじさんたち、ライバルたちがいましたけど。まあそういう生活をね、してますから」と有吉。
仕事が減り、少しでも出費を抑えようとしていた自身の姿を重ねながら、「多少そういう気持ちは分かりますけど…まあ、それでもしちゃいけないことはありますよね」と語っていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




