阿部翔太、サイン求められ“もう選手じゃない”発言の真意説明 「僕も悪かったと思う」
ファンからサインを求められた際の対応が話題になった阿部翔太。「ファンの方が心配してくれて何件かDMもらったので説明させてもらいます」とつづり…。
2026/10/20 07:30

5日にオリックス・バファローズから戦力外通告を受けた阿部翔太投手が18日、自身のインスタグラムのストーリーを更新。「もう選手じゃない」発言の真意を説明した。
■サインを求めると「もう選手じゃない」
同日X上で、阿部のファン対応が話題に。サインを求めると「もう選手じゃない」と手を振って去っていったと、あるユーザーが投稿した。
これを受け阿部がインスタで反応。「僕もうX自分のアカウント入れなくしてるので知らなかったんですけど、ファンの方が心配してくれて何件かDMもらったので説明させてもらいます」と切り出す。
■「僕も悪かったと思う」と謝罪
ユーザーの投稿だけでは断った背景が伝わっておらず、実際は「練習まだ終わってなかったので、断る理由として冗談で笑ってもらえたらと思って言いましたし、現に笑いながら言ってます」と明かす。
「もちろん人の捉え方なので僕も悪かったと思うのでそこはすみません」と謝罪し、「若い他の選手にもらったほうが良いですよって意味も含まれてますし、練習の移動のときで一瞬なので全て長々と話すのも違うと思いますので」とつづる。
阿部はファームの試合後にも残ってサインを書いたりしていて、なるべくファン対応してきたとのこと。「別にわざわざ説明しなくても良いと思われるかもですが、この文だけをみて色々言われてて心配してDMを下さる方がいてるので捉え方が違うと思いましたので説明させてもらいました」と締めくくった。
■執筆者プロフィール
荒井どんぐり。都内在住のwebライター。記事対象はエンタメや野球中心。テレビ、YouTube、お笑いをほぼ1日約15時間以上チェックし、ネットで話題を呼んでいる事柄を深堀りする。年間執筆本数は1000本以上。
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(文/Sirabee 編集部・荒井 どんぐり(野球))




