アントニー、ジャスティン・ビーバーの“ライブ遅刻”は自分のせい? 「僕を追いかけてきて」
ジャスティン・ビーバーの日本でのライブの前に対面したというアントニー。そのときの“ある行動”が原因でライブが2時間遅れに…?

お笑いコンビ・マテンロウのアントニーが15日放送の『くりぃむトーク!超体験!?グランプリ』(フジテレビ系)に出演。
カナダ出身の人気歌手ジャスティン・ビーバーの、日本でのライブ前に経験したエピソードについて明かした。
■ライブ前に対面
番組では、ゲストらが“レア体験”についてトーク。
友人に誘われて来日したジャスティンのライブに行ったというアントニー。友人が「ライブ前のジャスティンに会える権利」も当選していたため、ライブ前にジャスティンに会えることになったという。
会場は女性ファンが多く、「若い女の子ばっかりなんですよ。僕ら一番最後で、ジャスティンの周りにSPもいっぱいいるんですよ。ジャスティンが結構、(ファンに)塩対応なんですよ。写真だけ撮っておしまい、みたいな…」と回顧する。
■話しかけられるも…
最後にアントニーの番が回ってくると、「たぶんジャスティンも、やっと(アントニーが)アメリカっぽいヤツだし、最後だし。ジャスティンからしゃべりかけられたんですよ」と、アントニーに興味を示したジャスティンに声をかけられたそう。
「でも僕、英語分からないんで、無視して帰っていったんですよ。そしたらジャスティンが僕を追いかけてきて。それでも何言ってるか分からないんで、『OK! Live Good Luck』って言って、はけたんですよ」と、適当にあしらって立ち去ったという。
すると、「その後、ジャスティンがライブに2時間遅れて出てきたんですよ。だからたぶん、僕へのイライラが収まらなかった」と笑いを誘っていた。
■英語話せず助かる?
アントニーは以前にラジオ番組に出演した際、米ラスベガスでのポーカーの大会に出場するために経由したハワイの空港でのエピソードに言及。
入国審査で、目的を「ラスベガスでポーカー」と英語で説明しようとしたものの通じず、職業を聞かれて「コメディアン」と答えたところ、別室へ連れていかれた。危うく強制送還になるところだったが、たまたま居合わせた日本人職員がアントニーに気づき、代わりに英語で事情説明。無事に入国できたという。
アントニーは仕事でショーに出演するのではと疑われていたが、職員が「日本語しかしゃべれないってことで、日本でポピュラーで受け入れられている芸人なんで、ラスベガスのショーに出ても、何1つ出来ることはない」と説明したといい、アントニーは英会話の習得を決意していたという。
英語が話せなかったがゆえの、まさにレア体験だったのだろう。
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■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




