博多華丸、大先輩・今田耕司に唯一“反抗したこと”は… 酒席で苦言「邪道」「失望です」
博多華丸が今田耕司とぶつかった過去を『家呑み華大』で告白。酒へのこだわりが強い彼がどうしても許せなかったのは…。
■ノミニケーションの悩み
仲良しお笑いコンビの華大が絶品グルメを肴に家呑みを堪能、ほろ酔いトークを展開する同番組。この日は、視聴者からノミ(飲み)ニケーションに関する悩み相談が届く。
体質的に酒は飲めないが飲みの場は好きという31歳の社会人の男性が、「ハメを外せない」との悩みを吐露。
大吉は「スゴいこれ考えすぎじゃないかな」「ホント信じられないかもしれないけど、我々もハメを外さないように飲んでる」と飲む側も気をつけていると主張する。
たまにいる、本気でハメを外している酔っ払いは、「数十分後にイザコザが起きるタイプ」「イヤがられているよね」と斬り捨てる。華大は酒の力を借りて明るく過ごしているだけだと強調し、ノンアルコールの人は「根明」なので、気にせずその場を楽しめばいいと結論づけた。
■今田に唯一楯突いたのは?
飲まない人も関係なく楽しめるのがいまの飲み会だと前置きして、「昔はあったよ、もう『飲め飲め』って」とウイスキーやブランデーの水割りをイヤイヤ飲んでいたと愚痴りだす華大。
そこから大吉は「炭酸の力ね」と触れると、華丸も「そう、炭酸が世に出るまで…あったんやけど昔から、でも炭酸割りってなかったんよ、水割りオンリー」とハイボールブームが起こるまで、炭酸割りが一般的ではなかったと2人は解説する。
今田が芋焼酎の炭酸割りを好んで飲んでいたが、華丸は「楯突いたもん、唯一。『兄さん、それは邪道です。芋焼酎を炭酸で割るなんて』」「失望です」と受け入れられなかったと告白。
大吉も「私も華丸のその話聞いて、無言で頷いていた」と追従した。
■その後、華丸は…
大吉はその後も頑なに水割りを飲み続けていたが、華丸がいつのまにか炭酸割りを受け入れていたため、「早く言ってよ」とこぼしていたと懐かしむ。「(たまの炭酸割りは)飲んでうまいんよ。でもこれ華丸が…『こんな飲み方邪道ばい』って(言っていたから)」と1人でずっと拒否していたと大吉は苦笑していた。
視聴者は「芋焼酎にソーダは邪道?」「華丸さんの炭酸割を知らなかった大吉さん」「東京下町には焼酎ハイボールはあったはずなんですがねぇ。福岡時代なら無理かぁ」といった声が寄せられている。
アルコールでもソフトドリンクでも関係なく、好きなモノを飲むのが令和の飲み会の常識だ。昭和・平成では考えられなかったかもしれないが、その感覚が当時からあれば、華大も炭酸割りをすんなりと受け入れられただろう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
