キテレツ猪狩蒼弥、『教場』出演は木村拓哉のおかげ? “ある理由”からキャスティング会議で指名され…
12月にデビューするKEY TO LITの猪狩蒼弥、年始に出演した『教場』は大先輩のおかげで実現した? オファーの裏話を語った。

12月にデビューを控えたKEY TO LITの猪狩蒼弥が、15日放送の『くりぃむトーク!超体験!?グランプリ』(フジテレビ系)に出演。
事務所の先輩・木村拓哉主演の人気作『教場』(同系)シリーズに出演した意外な理由を明かし、芸人たちを驚かせた。
■生徒役の猪狩に木村からの言葉
今年1月にNetflixで配信された『教場 Reunion』と、2月公開の続編映画『教場 Requiem』に警察学校の生徒役で出演している猪狩。
そんな猪狩がこの日の番組で、同作品への出演オファーの裏側について語る。
猪狩がフジテレビでバラエティ撮影をしていたとき、隣のスタジオでは偶然にも木村が撮影中だったそうで、挨拶へ行ったという。当時は金髪で襟足の長い髪型だったのだが、これを見た木村が猪狩に「お前、襟足なげぇな」と言ってきたというやりとりを述懐した。
■後日マネージャーから…
その後、マネージャーから「教場のオファーが猪狩くんに来てます…木村さんがキャスティング会議で、『金髪の襟足のやつ出したら面白いんじゃないか』って言ってると」と伝えられたそう。
木村が生徒役の人物像についてアイデアを出し、まさに金髪で襟足の長いイメージに猪狩が近かったため、オファーが回ってきたと明かし、スタジオの共演者を驚かせた。
そのオファーに猪狩は「ぜひ!」と快諾し、共演につながった秘話を明かしたのだった。
■「襟足枠なんです」
また猪狩は、同作にSnow Manの目黒蓮や、なにわ男子の西畑大吾など演技派のメンバーも出演していることに触れ、このキャスティングについて「これから演技を頑張っていく人が出る枠みたいなのがあるんですよ」とも説明。
しかし、自分が出演した『教場』での演技派枠はtimeleszの佐藤勝利だったと明かし、「だから、僕、襟足枠なんです」とオチをつけ、「どんな枠だよ(笑)」とツッコまれていた。
警察学校を舞台にした『教場』の生徒役は、役作りで男女問わず黒髪のショートカットにすることで知られている。木村には、金髪で襟足が長いという対象的な髪型が面白く感じたのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)