上白石萌音、フェスで妹・萌歌が“放った一言”にズッコケ… 天然ぶりに「もうさすがだな」
妹・萌歌の“天然ぶり”を明かした上白石萌音。家族の間でも「伝説」になっているというエピソードに、安住紳一郎アナウンサーも大笑いした。
■姉妹そろって同じ日にデビュー
番組では、上白石と妹・萌歌が同じオーディションを受け、同じ日にデビューしたことが話題に。
もともとは上白石が習い事の先生から応募を勧められたものの、当時10歳だった萌歌も応募資格を満たしていたため、「1人より2人のほうが心強いだろう」という理由で一緒に受けると、結果的に2人とも合格。
現在も同じ事務所に所属しているそうで、上白石は萌歌について「もう本当に1番の理解者です。何でも話せます」と語った。
■心臓マッサージは「気持ちいい」?
そんな萌歌には、家族の間で“伝説”となっているオモシロ発言がいくつもあるという。
小学校3~4年生の頃には「心臓マッサージって気持ちいいのかな?」と口にしたこともあったのだとか。これに安住アナは大笑いし、「心臓マッサージはね、応急処置だもんね」とツッコミつつ、「リラックスするためのマッサージだと思ったんだろうね」とフォロー。
上白石は、「気持ちいいとかそういう余裕はないと思うよ」と伝えたと振り返った。
■フェスで萌歌が放った“まさかの一言”
続けて上白石は、萌歌の天然ぶりが大人になった今も健在だと明かす。
先日、上白石が主催したフェス『Mone Kamishiraishi 10th Live《bouquet》for ALL』に、萌歌が「adieu」名義で出演した際にも、忘れられない出来事があったそう。
曲のイントロ中に観客へ向けて話し始め、「上白石萌音さん、20周年おめでとうございます!」と祝福した萌歌。ところが、迎えたのは20周年ではなく10周年だったといい、「私10周年なんで…」と言う上白石に、安住アナは「しかもイントロ中だから取り返しつかないもんね」と大笑い。
上白石は「20周年、おめでと…あ、あぁって言って歌い始めて」と、慌てる萌歌の様子を再現し、さらなる笑いを誘った。
■「これぞ私の妹だ!」
「袖にいるみんなもズッコケて」と舞台袖の状況を明かした上白石。
「もうさすがだなって。これぞ私の妹だ!」と感じたそうで、「妹は『オールスター感謝祭』みたいな場で爪痕残せる側の人間なんです」と語った。
YouTubeのコメント欄には、「上白石さんのすてきなお話。彼女がより魅力的に感じました」という声が。また「ゲスト萌音さんのmoka話もなんでこんなに面白いの」「萌音さんて話すと面白いんですね」と上白石のトークの面白さに注目する声も寄せられた。
天然ぶりで周囲を驚かせる妹と、その出来事を楽しそうに語る姉。上白石姉妹の違った魅力が垣間見えるエピソードとなった。
■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりsirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。





