育児に励む藤田ニコル、生放送でTV局に“切実な訴え” 澤部佑も共感「まずフジテレビやってみろよ」
1児のママとして育児に勤しんでいる藤田ニコルが『ぽかぽか』に出演。ママならではの提案を各テレビ局に向けて伝えて…。

14日放送『ぽかぽか』(フジテレビ系)に、モデル・タレントの藤田ニコルが登場。5月に第1子を出産した彼女の主張に、ベストファーザーに選ばれたお笑い芸人・ハライチの澤部佑が共感する場面があった。
■家事・育児と仕事を両立
お笑いコンビ・ハライチの澤部と岩井勇気、フリーアナウンサー・神田愛花がMCを務める同番組。この日は藤田と、タレント・野々村真を父に持つモデル・タレントの香音がゲストで、芸能人一家の子育てや教育法を深堀りしていく。
夫の俳優・稲葉友と、お互い1人で育児を完璧にこなせるよう準備していたという藤田。産休明けから家事・育児と仕事を両立させるため、ハードなスケジュールの日々を過ごしていると明かされる。
■藤田の訴え
ワンオペのときは現場にも子供を連れてくる場合もあり、「芸能界のいいところですよね。その、スタイリストさんとかメイクさんが『見てるよ』『見させて』って言って見てくれてるから成り立っているような感じ。まだ保育園入る前なんでこうなってる」と周囲の協力が必要不可欠だと藤田は語る。
ベストファーザーにも選ばれた3児のパパ・澤部は「良き時代になりましたね。昔はそんなことなかったでしょうね、芸能界も。変わってったんですかね」と追従した。
■フジテレビに力説
ここから藤田が「テレビ局に託児所が1番、作ってほしいです」「生放送で言うことに意味がある」とママならではの本音を口にすると、澤部も「それずっと言ってますよ」「ママタレントのみなさんがみんな言ってる、『テレビ局に育(託)児所を』って」とカメラ目線でアピール。
「ベストファーザーだ」「フジテレビの顔」と周囲が囃し立てるなか、澤部はカメラを見つめたまま、「まずフジテレビやってみろよ、育児所を」と力強く訴えかけていた。
■「できると良いね」と応援も
仕事をするママ・パパのためにも必要な託児所・育児所がテレビ局にも必要だと力説した藤田と澤部。視聴者からは「できると良いね、託児所」「託児所! まずフジテレビから作ってみろ! マジ顔澤部さん でももう一度ベストファーザー賞狙いのようにも見えてしまった」といった声が寄せられている。
働き方改革と2016年創設の「企業主導型保育事業」の影響で、託児所は多くの企業でも導入されているが、まだまだテレビ業界では一般的ではない様子。ママ・パパタレントだけでなく、育児に励むスタッフ・関係者達のためにも、ぜひとも各テレビ局には前向きに検討してもらいたいものだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




