結婚24年の鈴木おさむ、妻・大島美幸に改めて「交際0日婚」について問うと… 返ってきた“潔い一言”
「婚姻届を出しに行く日が、初めて二人きりになった日でした」という鈴木おさむと大島美幸。結婚から24年を経て、改めて振り返った“夫婦の始まり”とは…。

元放送作家の鈴木おさむ氏が、結婚記念日だったという14日に自身のXを更新。
妻であるお笑いトリオ・森三中の大島美幸との「交際0日婚」を振り返り、交わした夫婦の会話を明かした。
■婚姻届を出す日が「初めて二人きりになった日」
2002年10月14日に結婚した鈴木夫妻。鈴木氏は結婚から24年を迎えたことを報告すると、「改めて妻と確認したのですが、我々は本当に交際ゼロ日で結婚しました」と振り返った。
さらに「婚姻届を出しに行く日が、初めて二人きりになった日でした」と、交際期間がないまま結婚にいたった当時の状況を改めて明かしている。
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■妻に改めて尋ねると…
そんな鈴木氏が、大島に「我々の結婚って何だったんだろうね?」と尋ねてみたところ、返ってきたのは「しゃれでしょ」という一言だったという。
鈴木氏も「そうなんです」と認め、「本当に、こんなことを言ったら申し訳ないのですが、我々の結婚は最初、しゃれでした」と告白。しかし、そこから24年の月日が流れ、息子の笑福くんにも恵まれた。
鈴木氏は、「笑福だけではなく、結婚してから我々夫婦にとって大切な宝物は、たくさんたくさんあります」と、これまでの結婚生活を振り返った。
また、恋愛を経て結婚する人や、マッチングアプリで結ばれる人など、様々な結婚の形があることにも言及し、「我々のように、しゃれから始まる結婚もあっていいのではないかなと思ったりします」とつづっている。
■「餌付けのよう」な2ショット
投稿には、大島との仲むつまじい2ショット写真も添えられている。
お世話になっている人から結婚記念日のお箸を贈られたため、一緒に写真を撮ろうとした鈴木。しかし、最近もらったという干し芋を大島に食べさせながら撮影したところ、「餌付けのような写真になってしまいました」と説明した。
続けて、「こんなのもまた、我々夫婦としてはいいのではないかな」とつづり、最後は「結婚生活、そして家族は、自分たちの力だけではうまくいきません」「本当に本当に、ありがとうございます。」と、これまで支えてくれた人々へ感謝を伝え、投稿を締めくくった。
本日10月14日は、僕と大島さんの結婚記念日です。 2002年10月14日に結婚しました。 結婚記念日の数え方がわからなかったので、チャッピーに聞いてみたところ、今回が24回目の結婚記念日になるそうです。 来年が25回目ということですね。
早いな。… pic.twitter.com/8S6oy0f8Zm— 鈴木おさむ (@suzukiosamuchan) October 13, 2026
■「幸せなポスト」「末長くお幸せに!」
この投稿に、コメント欄には「たとえシャレで始まった結婚でも育った愛がなければ続きません」「しゃれでも、幸せに過ごせる相手に出会えた事が凄いです」と、2人の結婚生活に温かな声が寄せられた。
また、「幸せなポストありがとうございました。とても心が暖かくなり今日も頑張ろって思えました!」「末長くお幸せに!」といった反応のほか、「餌付けって(笑)」「記念日のお箸で干し芋、という組み合わせがいいです」と、写真へのツッコミも見受けられた。
結婚の始まり方は人それぞれ。“しゃれ”だったと笑って振り返れるのも、2人で歩んできた24年間があってこそなのかもしれない。何気ないやり取りにも、長い年月をともにしてきた2人ならではの温かさが感じられる投稿に、読者も思わず頬を緩めたのではないだろうか。
■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりsirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・蒼羽 結)




