『水ダウ』で感動の嵐も… 放送後のまさかすぎる“Xトレンド”に爆笑と困惑「いったい何なん?」
14日放送の『水曜日のダウンタウン』が「稀に見る感動回」と話題に、その後Xでトレンド入りしたワードが“あの人”を連想させると話題に?

14日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)が、「稀に見る感動回」などとSNSで大きな話題に。
放送後には“とある関連ワード”が、Xでトレンド入りを果たす。しかし、これが誤解を生む事態となった。
■ちょうちょを観察
この日放送されたのは、「ちょうちょ、大人が本気出せばどこまででも追いかけられる説」。芸人たちが自ら羽化させた蝶を東京ドイツ村に放ち、ひたすら追い続ける自由研究のような企画だった。
芸人たちはモンシロチョウに「モンロー」と名前をつけ、愛情を持って追いかけるも2日目にして見失ってしまう。
■2匹目のローランド
これにより、希望は2匹目のちょうちょ・ローランドに託され、芸人たちはまたもドイツ村内を追っていく。
しかしこのローランド、夏のゲリラ豪雨に襲われたり、睡眠中にアリの襲撃を受けて羽が欠け、地面に落ちるなど、一気に衰弱してしまった。
それでも一旦は元気になるローランドの姿に、スタジオやロケ芸人たちは感動に包まれる。
■「稀に見る笑いを超えた感動回」とトレンド入り
だが、元気な時間も長くは続かず、その後のローランドはアリの巣付近で発見され、芸人たちに看取られながら息絶えてしまった。
命の儚さが伝わる内容にスタジオ・芸人はまたも感動に包まれ、視聴者からも「稀に見る笑いを超えた感動回」「神回だった。まさか泣きそうになるとは…」といった声が相次ぐ。
こうした反響から、X上では「ローランド」がトレンド入りしたのだが、これによって話題になったのがホストクラブ経営者として語録が人気のローランドだ。
■「いったい何なん?」
ローランドといえば定期的にXでも話題になるため、『水ダウ』視聴者からは「絶対1人はホストのローランドさんと勘違いする説(笑)」「トレンドのローランド。観てないひとは例のローランド思うやろな」「トレンドにローランド入ってるのみんなビックリしてるよ」といった声が続出。
実際に、「今Xでトレンドに挙がっている『ローランド』って、電子ピアノのメーカーでもなく、ホスト出身の長髪タレントでもないって、いったい何なん?」「ローランドってトレンドみたらあっち側のじゃなかった(笑)」など、困惑する声も見られた。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




