朝の定番・食パン、太らず食べるなら買った後“コレ”して 「血糖値の上昇が40%抑えられる」
朝食の定番「食パン」を食べる際に、血糖値の上昇を約“40%”抑えられる保存方法を専門家が解説。これに「知らずに恩恵受けてた」という人も。

朝食の定番といえば「食パン」。
小麦から作られているため消化が早く、白米よりも食後の血糖値が急上昇しやすいことから懸念されがちなパンについて、血糖値の上昇を抑える効果が期待できる保存方法が明らかになり、話題となっていたので紹介する。
■買ってきたパンをどう保存する?
8月26日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)では、最新の冷凍食品活用術について特集。冷凍することで、栄養効果が高まったり、うま味成分が増加するなど、メリットのある食材もあるという。
医師でタレントの岡本宗史は、現在ダイエット企画中のお笑いコンビ・ブラックマヨネーズの小杉竜一に「買ってきた食パンって、どのように保存されていますか?」と質問。
「買ってきた袋を、ピチッと止めて、そのまま冷凍してます」と言う小杉に、「めちゃめちゃいい」と応じた。
■血糖値の上昇を“40%”抑制
岡本によると、食パンは1回冷凍してからトーストすることで、「血糖値の上昇を約40%抑えられる」と説明。「食べる前にちゃんと冷凍してたらOKということ」と話す。
パンを冷凍することで、なかのデンプンが、体内で消化されない「レジスタントスターチ」に変わる。さらに、トーストすることで表面が硬くなり、消化酵素の「アミラーゼ」が入りにくくなるとのこと。
【Amazonプライム感謝祭2026 プレセール開催中】
■「知らずに恩恵受けてた」という人も
岡本は「冷凍するだけだったら、血糖値の上昇が約30%オフ。そこからさらにトーストすると、約40%オフっていう。だから正解は、冷凍してそれを出してからトーストして食べるっていうのが、美味しく食べられるし、体にもいいっていう」と話した。
保存のために、もともとパンを冷凍していた人も多かったようで、Xでは「血糖値の上昇を抑えられるとは知らなかった!」「知らずに恩恵受けてた」「物価が高い国の正解が、冷凍庫になってる」といった声が見受けられた。
この記事は2026年9月2日に公開された記事を編集して再掲載しています。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
・合わせて読みたい→“-5キロも”専門家がビール飲む「前」に食べるもの 順番変えただけで「劇的に痩せた」
(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




