書類送検の我が家・杉山裕之、弁護士が指摘する前科がつくよりも“深刻なこと” 「本当にその通り」の声も
スーパーで万引きをしたとして、窃盗の疑いで書類送検された「我が家」杉山裕之について、岡野タケシ弁護士が見解。ユーザーからは「何やってんだよ、本当に」と呆れる声も…。
■スーパーで食品を盗んだ疑い
報道では、杉山は9月15日午後1時20分ごろ、東京都目黒区内のスーパーで、ウインナー2パックとラーメンスープ2パック、冷凍インゲン、サラダ、チャーシューの計7点、販売価格1,189円を盗んだとされる。
警視庁目黒署によると、セルフレジでバーコードを読み取らせないまま商品を袋に入れている杉山の姿が防犯カメラに映っており、そのまま店を出たため、店員が声をかけたという。取り調べに対し、杉山は「収入が少なくなって不安な気持ちがよぎり、少しでも所持金を残したかった」と容疑を認めているという。
杉山は今年8月、「低カリウム性ミオパチー」という病気で入院。退院した後、活動を再開していた。
■「前科がつくことよりも深刻」なこと
岡野氏はお笑いトリオ「万引きで書類送検されたと報道されているけど、実は前科がつくよりも深刻なことがある」と切り出す。
万引き自体については「前科がなく、被害を弁償していて、盗んだものが1,000円ちょっとの食料品であれば、この件は起訴猶予で終わる可能性が高い。起訴猶予で終われば、刑罰はなく、前科もつかない」と説明。
続けて「ただ、問題はここからだ。万引きで書類送検となると、芸人としての仕事は当分難しくなるだろう。人によっては、前科がつくことよりも、仕事がなくなる方が深刻だ」と指摘。
「弁護士として見てきた限り、事件が無事に不起訴で終わっても、それがきっかけで人生の流れが変わり、身を持ち崩す人は少なくない」とし、「杉山さんには、まずはお店にしっかり謝罪し、反省したうえで、生活の立て直しに専念してもらいたい」とつづっている。
■「信用が失われていく怖さ」「何やってんだよ」
岡野氏の指摘に、ユーザーからは「本当にその通りだなと思います。金額の大小に関わらず『窃盗』という事実は重いですし、そこから積み上げてきた信用が失われていく怖さは計り知れないことだと思います」とのコメントが寄せられた。
また、「何やってんだよ、本当に」「あんだけブレークしたのに…」「あのツッコミ好きだったのにな」「誰か周りに相談出来る人いなかったんかね…」といった声も見受けられた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)





