万引きで書類送検された我が家・杉山を粗品が断罪も… 「1個だけ気になるのは」
「最近収入が少なくなって不安に」と話し、容疑を認めているとされている我が家の杉山裕之。霜降り明星・粗品が語った“ある心配”とは。

お笑いコンビ・霜降り明星・粗品が14日、自身の公式YouTube『粗品 Offcial Channel』を更新。
お笑いトリオ・我が家の杉山裕之が書類送検された件について語った。
■収入減少で「不安」に…
報道によると杉山は、同日、東京・目黒区内のスーパーで、ウインナーなど食料品7点を万引きした疑いで書類送検された。
店のセルフレジで商品を通さずに袋に入れている様子が、防犯カメラを介して目撃され、発覚にいたったという。
調べに対し、「最近収入が少なくなって不安になり、お金を残したい気持ちがあった」と容疑を認めているとされている。この直後、粗品は同チャンネルにて「粗品の私見」と題し、コメントを寄せた。
■「1個だけ気になるのは」
まずは「万引き」というものについて、「(自分は)せんなあ…」と一言。
たとえば倫理的に問題とされる「不倫」であれば、「0.1%」は気持ちを理解できるとしつつ、一方で犯罪を行う気持ちはまったく分からないとする。
粗品は「1個だけ気になるのは」として、杉山が病気を患っていた点を挙げる。仮に「生死をさまようような」ものであれば、当然メンタルや行動にも大きく影響するため、その点は「心配」とコメント。自身の父が死ぬ間際も不可解な行動が何度か見られたと明かした。
杉山は7月に手足のしびれから歩行困難な状態で入院。その後「低カリウム性ミオパチー」であったことを公表していた。
■動画を観て報道を知る人も
報道のあったその日に「私見」をYouTube上で述べるという、記者並みの早さを披露した粗品。
ネット上には「仕事早すぎて草」「粗品が捕まえてないと出せない動画の早さしてる」「仕事早くてこれでニュース知る」といった反響が寄せられていた。
もちろん万引きは立派な犯罪であり、店の経営に大きな影響を与える悪質な行為である。ただ粗品の言うように、杉山は大きな病気を患っており、それによる精神面への負の影響や経済面への打撃もあるだろう。
行為そのものは断罪しつつ、その背景を探っていく姿勢というのも同時に求められるのではないだろうか。




