つるの剛士、ブレイク前に同居していた俳優からの“心遣い”明かし反響 「素敵な関係」「青春だ」

かつて同じ屋根の下で暮らした人物からのメッセージに感謝をつづったつるの剛士。2人のやり取りに、ファンからは温かい声が寄せられた。

2026/10/14 11:00

つるの剛士
Photo:sirabee編集部

タレントのつるの剛士が12日、自身のXを更新。ブレイク前に同居していた人物との思い出を振り返り、長年抱いてきた感謝の気持ちを伝えた。


関連記事:つるの剛士、強豪校で部長なのに“じつは出来なかったこと”告白 「今でも」「さっぱり…」

■「俺、ウルトラマンになったんだ」

俳優・河相我聞が、12日にXで、「今考えたら普通にありえない事だと思うけど、一緒に住んでた人が『俺、ウルトラマンになったんだ』とかあまりないと思う」と約30年前の同居生活を振り返り、当時つるのから電話で聞かされた内容について回顧。

つるのは1997年放送の『ウルトラマンダイナ』で主人公のアスカ・シン役を演じたわけだが、河相は「頭おかしくなったのかと思ったが、本物だった」と、にわかには信じられなかったと、驚きを振り返った。

また、河相は、つるのが当時から取り組んでいたギターと将棋を約30年経った今も続け、仕事にしていることにも言及。つるのはバンド活動のほか、将棋番組の司会や関連イベントへの出演経験もあり、河相は「ウルトラマンになるのも凄いけど、私はこっちの方が凄いと思っている」と、その継続を称賛していた。
【Amazonプライム感謝祭2026 プレセール開催中】


関連記事:5児の父・つるの剛士、夫婦喧嘩につながる“NGフレーズ”明かす 「すげえ機嫌よかったのに…」

■「つる、これでなんか食べな」

この投稿に返信する形で、つるのは「とんでもないよ」と切り出し、居候していたころについて明かしていく。

当時、河相はすでに人気俳優として活躍していたが、つるのはまだ無名で、河相が仕事へ出かける際、いつも「つる、これでなんか食べな」と500円を置いていってくれたといい、「ホント忘れない」と過去にしてもらった“心遣い”について語る。

その500円で隣にあった吉野家の牛丼を毎日食べていたそうで、「自分の体臭が吉牛になったこと、ホント忘れない」とユーモアを交えて回想。さらに、部屋の壁を自分が描いた絵だらけにしてしまったことも「ホント反省してる」と明かした。

そして、「とにかく、感謝しても感謝しきれない。ありがとう」と河相への思いをつづり、最後は1995年にリリースされた河相の楽曲名に引っかけ、「それでは聴いてください。河相我聞で『たまに忘れてもずっと忘れない』どーぞ」と、DJ風の一言で河相の投稿への返答を締めくくった。


関連記事:5児の父・つるの剛士がやらせてよかった“子供の習い事”告白 「2歳半ぐらい」「早いほうが…」

■「たまに忘れても ずっと覚えてて!」

2人のやり取りには、「素敵な関係」「ええ話しやな。青春だ」「良い話だなー」など、温かい声が寄せられた。

また、つるのの投稿で自身の楽曲に触れられた河相は、「そういえば、最近、もの忘れがひどくてね」と冗談交じりに返信。

すると、つるのも「あれだけ忘れないって言ってた本人なんだからさあ、たまに忘れても ずっと覚えてて!」と歌詞に引っかけて返し、約30年を経た今も変わらない仲の良さをうかがわせた。


関連記事:つるの剛士、新幹線で「Siri触られて…」 驚いて振り向くもまさかの犯人に驚き「そっち」「すごい偶然」

■執筆者プロフィール

蒼羽 結:フリーライター。2021年よりsirabeeで活動。

リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。

⇒書いた人の記事をもっと読む

・合わせて読みたい→つるの剛士、強豪校で部長なのに“じつは出来なかったこと”告白 「今でも」「さっぱり…」

(文/Sirabee 編集部・蒼羽 結)

【Amazonセール情報】ココからチェック!