中川翔子、マイナス30キロダイエット中の間食は… ローソンで売ってる“アレ”「空気じゃん」

30キロのダイエットに成功した中川翔子が、ダイエット中の食事について回顧。間食として食べていたものとは…。

中川翔子
Photo:sirabee編集部

タレント・中川翔子が10日、公式YouTubeチャンネル『中川翔子の「ヲ」』を更新。マイナス30キロのダイエットに成功したことを報告し、ダイエット中の間食について語った。

【今回の動画】ダイエット中の間食は…


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■ピーク時は78キロに

2025年9月に双子の男児を出産した中川。出産前日の体重は78キロあり、出産翌日には「3キロしか減ってない」状態だった。そこから1年を経て、現在は47.4キロで、マイナス30キロの減量に成功した。そこで今回の動画では、ダイエットの経緯について語った。

30キロの半分は、かなりひどかった妊娠中のむくみで、「産後2週間ぐらいで15キロぐらい落ちたのかな。15、6キロはむくみだったと思うんですけど」と話す。

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■「食事は抜かない」

その後ダイエットをするにあたり、「食事を抜いたり、偏った食事にすると髪が抜ける」として、「食事は抜かない、たんぱく質を意識する」ことを心がけた。

よく食べていたのが、サイコロ状の刺身とアボカド、ごま、ネギを、ごま油、だし醤油などで味付けし、カンタン酢をかけたご飯に乗せた刺身丼だったという。

また、豆腐バーなどでたんぱく質を摂取したり、遅い時間の食事を軽くするなどの工夫も取り入れていた。

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■「食べた感があるの」

さらによく食べたものとして「ローソンで売ってる果物のバー」を挙げる。アイスキャンディーではなく、果物をそのままスティック状にして冷凍したもので、「こちらのフルーツのバー、ローソンさんで爆買いしてました」と回顧。

地域や季節などで取り扱われるものは変わるが、「生すいかスティック」について「21キロカロリー。もう空気じゃん、これ。食べたけど食べてない、みたいな…」とかなり低カロリーであることを強調する。

とくによく食べていたのが「完熟生パインスティック」で、「22キロカロリー。すごくない? これを食べると、食べたい欲、甘いもの食べたい欲、おやつ食べたい欲、何かストレス…全部解消されるんですよ。とくにパインなんですけど、スティックそのままで、他のものが入ってなくて、果物なんですよね、そのまんま。ガリガリ噛まなきゃ食べれないから、すごい食べた感があるの」と満足感を得たことを語っていた。

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■「見習って頑張ります」「相当だぞ」

中川の話に、妊娠中の人から「今双子妊娠中です。産後のダイエットに参考にさせてもらいます」「止められない食欲と浮腫み、どんどん増える体重に怯えていますが、元気な赤ちゃん産んだ後しょこたん見習って頑張ります」「いつも動画見てしょこたんに勇気をもらってます。ダイエット参考にします」との声が。

また、「食欲を抑えるって本当に大変だから、すごいよしょこたん」「しょこたんの身長で30キロって相当だぞ」「体重が30キロ痩せるのもすごく大変なのに、食事も抜かなくて痩せられるのがすごく羨ましすぎます!」といったコメントもみられた。

最近は、魚の価格高騰もあり、なかには「自分のために毎食高いお魚なんて買えない」「金持ちじゃないと毎日お刺身とか無理っす」といった意見も。

確かにすべて同じようにまねをするのは難しいかもしれないが、冷凍フルーツを間食にするなど、取り入れやすそうなものから始めてみるとよいかもしれないと思った。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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