土佐兄弟、365日配信続けるストイックな兄が“放った言葉”に恐怖 「この1回を逃すだけで…」
365日「あるある動画」の投稿を続けていた土佐兄弟。あるとき高熱を出した弟・ゆうきさんに、兄の卓也さんは“衝撃の一言”を言い放ち…。

12日放送の『大悟の芸人領収書』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・土佐兄弟の弟・ゆうきさんが出演。
元サラリーマンだった兄・卓也さんの“仕事熱心な一面”に恐怖したエピソードを披露しました。
■3年間のサラリーマン経験から…
元会社員の芸人たちがスタジオに大集合した今回。そのうちの1人として出演した卓也さんは、大学を卒業してから保険会社で営業を3年間経験。
そんな卓也さんは、コンビで6年間投稿を続けている「学生と社会人のあるある動画」の、編集や戦略を全て担当。社会人経験から「数字」にこだわるようになったといいます。
毎日の動画の投稿についても「365日あげてます」という言い方で、具体的な数字を示し続けたとのこと。しかし、ゆうきさんはあるとき高熱を出し、日課だった毎日投稿の動画の撮影を諦めたことがあったのだそう…。
【Amazonプライム感謝祭2026 プレセール開催中】
■高熱の弟を説得「この1回を逃すだけで」
そのとき卓也さんはゆうきさんの自宅を訪れ「この1回を逃すだけで1年後のテレビで『365日毎日上げてました』ってのが言えなくなるから、今すぐに“風邪気味の高校生のあるある”を作ってやってくれ」と言い放ったとのこと。
さらに、ストイックな卓也さんに対して「怖くなるときありますよ」と本音をぶっちゃけたゆうきさん。
■自分は出ないのに毎回欠かさず…
『千鳥のクセスゴ!』(フジテレビ系)に出演した際、卓也さんは1回も出ていないにも関わらず、毎回欠かさず収録に来て笑ってスタッフに挨拶をして、アンケートをびっしり書いて「ニコニコ帰っていく」のだそうです。
すると、これを聞いたゲストたちは「それがあるからおまえがいれるんだぞ!」「兄ちゃんのおかげで座ってるじゃん!」と、ゆうきさんに対して一斉にツッコミを入れました。
・合わせて読みたい→熊元プロレス、人見知りゆえの“独自のコミュニケーション法” 「言葉が出てこないので…」
(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




