第1子誕生の新垣結衣、過去に明かした「子育て論」 母親役演じ“変化”も…祝福の声相次ぐ
星野源と新垣結衣が第1子誕生を報告。新垣が過去に語っていた「子育て論」が改めて話題になり、「間違いなく最高のお母さんになる」の声も。

歌手で俳優の星野源と、女優・新垣結衣が13日、第1子が誕生したことを公式サイトで報告した。Xでは、過去に新垣が語っていた「子育て論」が改めて注目を集め、祝福の声が相次いでいる。
■2016年のドラマで共演
公式サイトでは、2人の連名で「この度、第一子が誕生したことをご報告させていただきます。多くの方に支えていただき、無事に今日を迎えることができました」と報告。
「これまでたくさんのご協力をいただき、見守ってくださったすべての関係者の皆様と、いつも応援してくださっている皆様に、心から感謝申し上げます」とつづる。
さらに「この新しい命を大切に守っていけるよう、穏やかで豊かな日々を過ごせるよう、親として、人として、共に精進していきたいと思っております。今後とも、どうか温かく見守っていただけますと幸いです」としている。
2人は2016年放送のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で共演。2021年5月に結婚を発表していた。
■過去に語った「子育て論」
第1子の誕生報告に、Xでは「『子供と友達親子みたいな感じではなくて、ちゃんと母として構えていたい』って言っていたな…」「雑誌のインタビューか何かで『友達親子とかじゃなくちゃんと母親として構えていたい』みたいなこと言ってて、結構ちゃんとした子なんだなって思ったから、いいお母さんになるといいね」との声が。
新垣は15年前の2011年に主演したドラマ『全開ガール』(フジテレビ系)で子供嫌いながら上司の子供の世話をする新人弁護士を演じた際、将来、自身の子供について「欲しい」と話し、「あくまで対等に接することで子供も成長するんじゃないかな」と子育て論について語っていた。
その際には、「友達のような関係」が理想だと話していたが、初めての母親役を演じた2014年公開の映画『トワイライト ささらさや』の際には、「『友達親子』みたいな感じよりは、ちゃんと『母親と子供』という関係でありたい」とも語っていた。
役を通して、子育てへの考え方にも変化があったようだ。現在38歳になった新垣は、星野とどのような子育てをするのか楽しみである。
■「最高のお母さんに」の声
ファンからは「ガッキーはずっとお母さんになりたいって言ってた。本当に本当に嬉しい」「お母さんになりたいって言ってたよね、確か。私も嬉しい」と祝福が。さらに「ガッキーめちゃくちゃいいお母さんになりそう」「絶対いいママになるんだろうな…ってか既になってるんだろうな…」「間違いなく最高のお母さんになる」とのコメントも見受けられた。
また突然の「誕生」報告で、サプライズ的な発表に2人「らしい」との祝福も。筆者も『逃げ恥』からすでに10年が経ったことに少し驚いたが、2人ならとてもすてきなパパとママになるのだろう。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




