きのこと豚肉の「まぜごはん」が絶品 これなら簡単でハードルがグッと下がる
炒めて混ぜるだけのまみ(mami)さんの「甘辛豚の混ぜご飯」。生姜がアクセントの秋らしい味わい。

新米の季節が到来。ご飯をたっぷりおいしく楽しめるレシピを探している方も多いのではないだろうか。
手軽でおいしい家レシピをSNSで探しては試している私。今回は、料理系インフルエンサー・まみ(mami)さんが2026年9月28日にYouTubeで紹介した「甘辛豚の混ぜご飯」に挑戦した。
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■「甘辛豚の混ぜご飯」の材料

このレシピで使う材料はこちら。
【ご飯2合分】
・ご飯:600g(2合分)
・豚こま肉:250g
・エリンギ:1パック
・醤油:大さじ3(キッコーマン食品 しぼりたて生しょうゆ)
・砂糖:大さじ2
・みりん:大さじ2(宝酒造 本みりん 醇良)
・生姜パウダー:小さじ1/2
・ネギ:適量
・ごま:適量
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
レシピでは生姜パウダーを使用していたが、記事では生姜チューブを使用。チューブでも問題なかったので、お好みのほうで問題なさそうだ。
■炒めた具材とご飯を混ぜるだけ

フライパンを熱し、脂を引かずに豚こま肉と小さめに切ったエリンギを炒める。豚肉から脂が出るので、ちょうどいい具合になる。

醤油、砂糖、みりん、生姜パウダーを加えよう。

熱々のご飯をボウルに入れ、炒めた豚こま肉とエリンギを投入。

小口切りにしたねぎとごまを加えて、全体を混ぜてでき上がり。
■生姜が香る秋のご飯

豚肉を炒めている時から、甘じょっぱい香りが広がり、食欲を刺激された。一口食べて、期待どおりのおいしさに、思わずにんまり。生姜の香りが効いていて、後味がさっぱりしているため、いくらでも食べられそう。

豚肉もたっぷりでボリュームがあり、エリンギの食感も楽しい。これ一杯で満足できるので、手軽な昼食などにおすすめだ。
気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
■甘辛豚の混ぜご飯
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




