『あいの里3』「再婚しない」と決めて、22年間“独身でいる女性”に… ベッキー涙ぐみ「ごめんなさい、分かる」

『あいの里』シーズン3で、夫と死別した女性メンバーが「再婚しない」と決めている理由に、ベッキーさんが感極まる姿も…。

ベッキー
Photo:sirabee編集部

Netflixの恋愛リアリティ番組『あいの里』シーズン3のエピソード1〜8話が6日に配信。

スタジオMCを務めるタレントのベッキーさんが、夫と死別した出演者の女性が長年独身でいることの“理由”を知り、目に涙を浮かべました。


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■肝臓がんで旅立った夫 ※ネタバレあり

同番組は、35〜60歳代の男女が人生最後の恋愛をするために、自給自足の共同生活を送る恋愛リアリティ。

1話では、59歳で元CAの女性メンバー・親分が気になっている外科医の男性メンバー・バロンと、2ショットデートをする一幕が。

番組内では、そんな親分の夫が肝臓がんで亡くなり、死別を経験していた過去が明らかになりました。

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■「再婚しない」決心した理由

親分は、次男である夫が先祖代々続く“本家の墓”に入れなかったため、自身で夫の墓を建てたと語ります。

そして夫と死別して22年経ったものの、親分は「夫と同じ墓に入りたい」という気持ちは変わらないため、「再婚をしない」と決心していることが明らかに。

しかし30歳の長男に背中を押され、番組出演を決めたという親分。バロンとの2ショットデートでは、「籍を入れるっていうのは結構大変じゃない?」「お墓の問題とか、お寺の問題とか、相続の問題とかっていうのが、籍を入れた途端にいろいろ発生してくるから…」と、自身の考えを語ります。

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■お葬式での“光景”にバロンは…

「手を取り合ってお互いに助け合って、一緒に共に歩んでいく相手がいるといいな」と伝える一方、バロンは「入籍したいかな」と本音を口にします。

バロンは、父のように支えてくれていた独身の先生の葬式に、事実婚であろう女性が出席していたエピソードを語ります。

それを見て違和感を感じたことを打ち明けたバロン。対する親分は「1回結婚したのにまた結婚するっていうのは、いろんな意味で不義理なのかなって…」と泣きながら本心を明かしました。


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■ベッキー「ほんとに真っ直ぐ」