“総理大臣の給料”を政治家が暴露→「少ない」20代インフルエンサーも驚き 「1番高くて…」

総理大臣の給料は高い? 安い? 自民党の元幹事長の暴露に、視聴者からは「安過ぎる」「結果を出してないのに…」とさまざまな声が。

国会議事堂

元衆議院議員の石原伸晃氏が出演した、『これ余談なんですけど…』(ABCテレビ)の場面の一部が、『ナイトinナイト【ABCテレビ公式】』のYouTubeチャンネルにて公開。石原氏が明かした「総理大臣の給料」が話題を呼んだ。

【今回の動画】石原氏が「総理大臣の給料」暴露


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■「基本給は変わらないです」

番組では、自民党の幹事長や、内閣府特命担当大臣なども務めた石原氏が、政治の世界や政治家についてトーク。

そのなかで、日本の政治家の給料の話題に。現在の議員1人あたりの平均所得は約3,000万円といわれている。

かまいたち・山内健司が「新人議員とベテラン議員も…」と質問。石原氏が「これが全部一緒なんですね。基本給は変わらないです」と明かすと、「一緒なんです?」「えっ? 変わらないんだ」と声があがった。

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■「浮かれる人はなったらダメ」

石原氏は続けて「内閣に入ると、大臣、副大臣、政務官…総理大臣が1番高い。それでも(総理大臣の給料は)4,000万円ぐらいじゃないですかね。いまの世界の常識から言うと、全然安いと思います」と述べ、これにも「1番高くて…」と驚く声が。

さらに石原氏には、シンガポールで外務大臣を務める友人がおり、もともとは外科医で2億円ほどの収入があったものの、大臣への就任を頼み込まれて引き受けたことに言及。「それでも8,000万円って言ってました」と、大臣に就任して収入が減ったことに触れる。

ゲストのガクテンソク・奥田修二は「そういう方だから、思いがあるんでしょうね。4,000万円で浮かれる人って、なったらダメなんでしょうね」と苦笑。

濱家隆一が、現在25歳のインフルエンサー・なえなのに「なえなの的には4,000万円は高いな、みたいなイメージは…」と問うと、なえなのは「一番すごい人で4,000万円なんだ、少ないなって…」「1億とかもらってると思ってました」と話していた。

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■「あまりにも安過ぎる」「日本の平均給与にするべき」

この話に、視聴者からは「総理大臣が4,000万ってあまりにも安過ぎる」「確かに4,000万円は安いな。なりたいかって言われると、割に合わんって思ってしまう」「議員の給料は高くないと世襲や金持ちばかりが立候補するようになるからね」といった声が。

一方で、「機密費使えるからな」「結果を出してないのに給料だけもらおうとするなよとは思っちゃうな」「政治家の給料は、日本の平均給与にするべき。そうすれば政治家も初めて真面目に平均給与上げる気になるでしょ」といった意見も見受けられた。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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