『VIVANT』内容に“集中できない”と熊元プロレス悩み 「めっちゃ冷めません?」に芸人ら共感
紅しょうが・熊元プロレスが『見取り図じゃん』に出演。ドラマや映画などが“ある理由”で内容が頭に入ってこない場合があるらしく…。
■熊元の小声は…
コンプライアンスが厳しく言いたいことも言えない世のなか、謙虚な気持ちで小声で本音を爆発させる人気企画「大きい声では言えないなけど、小さい声なら言える女子会」を、この日は放送した。
熊元は「自分のとくに好きなドラマやった場合なんですけど、身近な芸人出てるのめっちゃ冷めません?」「どうしようもないんですけど」と芸人仲間が出演していると作品にのめり込めないと吐露。女性芸人・カーネーションの吉田結衣も「わかるわー、キッチンカーの奥から出てこられたりしたらな」「チョイ役でも気になる、世界観がな(壊れる)」と強く共感を示した。
■VIVANTでも発見
現在大ヒット中のドラマ『VIVANT』(TBS系)シーズン2には、ラグビー芸人・しんやが傭兵や警官役で出演していると触れ、「セリフないんですけど、やっぱ存在感あるんで、うしろ気になるんですよね」と映るだけで作品に集中できなくなると熊元は嘆く。
これに、お笑いコンビ・見取り図の盛山晋太郎も「オレらすぐ『しんやや』ってなるもんな」と賛同していた。
■盛山も出演したが…
俳優・佐藤健主演の『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)では、兄弟コンビ・ミキの昴生がレギュラー出演していた。熊元は「ときめくシーン」を台無しにされると愚痴ると、盛山も「それめっちゃイヤやわ」「ミキの昴生がドラマで1番イヤかもしれん」と顔をしかめる。
仲の良いタレント・あのにはそういった違和感はないが、芸人仲間は気になってしまうと熊元は熱弁。俳優・反町隆史とドラマ『グレイトギフト』(テレビ朝日系)で共演していた盛山は、「反町さんと2(ショット)の5分間のシーン、自分で観ててテレビにリモコン投げた、ホンマに」と自分でも受け入れられなかったと笑った。
素顔を知る身近な芸人仲間がドラマや映画に出演していると、どうしても目がいってしまうと不満を漏らした熊元ら。せっかくの作品の世界観を台無しにしてしまう、悲しい職業病とも言えるだろう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





