渡部篤郎、妻役・国仲涼子が明かす“愛妻家の一面” 気遣いに「奥様愛されてるんだな」
朝ドラ『ブラッサム』でヒロインの父・清治を演じた渡部篤郎が『あさイチ』に出演。共演した国仲涼子が、渡部のプライベートでの一面について明かした。
■家族ぐるみで旅行
NHK連続テレビ小説『ブラッサム』で、渡部はヒロイン・珠の父親・清治を、国仲は清治の後妻、珠の継母であるリョウを演じている。
この日の番組では、渡部が「プレミアムトーク」のコーナーにゲスト出演し、VTR出演した国仲がドラマの裏話などについて語った。
そのなかで、国仲はプライベートでも渡部と親交があることに言及。「家族ぐるみで旅行に行ったことがあるんです。私の子供たちのこともよく知っていますし、自分(渡部)の子供たちのこととか、奥様のこととかもずっとお話しされていますし。私の子供たち、今5年生と3年生なので、『学校どう?』とか気にしてくださって。本当に家族の話ばっかりしてます、2人で」と話す。
■「奥様愛されてるんだなって」
さらに「愛妻家です、すごく。買い物も一緒に行くんだって言ってましたし、よくランチにも行くっておっしゃってましたし。子育ての話を篤郎さんとしているときに、『女性は本当に大変だよね。男の人は手伝えることが限られている』って。『でもそれ以上に女性はもっともっとやることがいっぱいあるし。一番大変なのは女性だよな』って。いつも最後にその言葉を付け足して。奥様愛されてるんだなって感じをいつも受けます」と笑顔で語った。
渡部は、国仲の夫である俳優・向井理と共演したことに言及し、「そこからよく…行きましたね、旅行にもね。子供たちも年が近いので。母親同士だったら情報交換とかもいろいろできるじゃないですか。いたって普通の…」と回顧した。
■大吉も「自慢のお父さんだと…」
また、スタジオでは、渡部の家族旅行の様子についても紹介。渡部には現在、15歳の長男、10歳の長女と9歳の次女の3人の子供たちがおり、長女が学校で、スペインの建築家アントニ・ガウディについて調べることになり、「じゃあみんなで行こうか」と家族でバルセロナを訪れたことを明かす。
バルセロナの街を、子供たちと手をつないで歩く様子などもVTRで紹介され、「小さいから忘れてしまうかもしれないんですけど、やっぱり1つ思い出になってくれればと思って」などと語り、毎年のように家族旅行をしていることにも言及した。
清治と渡部自身の愛情表現の違いについて問われると「一緒にしないで」と苦笑。「俳優という仕事でありますけど、普通の父親ですから」とも話した。
MC・博多大吉が「カッコいい、自慢のお父さんだと思う。『うちのパパカッコいいでしょ』って絶対思ってると思う」と言うと、相方の博多華丸も「絶対なるよね」とうなずいていた。
■「豪華なメンツ」「丸くなった」の声
国仲が明かしたエピソードに、Xでは「渡部篤郎ファミリーと向井理ファミリーが仲良しですと!?」「何かのドラマの撮影中か!? と思いたくなるような豪華なメンツの旅行ね…(笑)」「渡部篤郎一家と向井理一家の旅行って眩しすぎるな…」「どんな旅行だよ〜豪華すぎるでしょ〜」との声が。
また、「リアル渡部篤郎さんは娘さんと手つなぎで歩く良いパパ」「渡部さん再婚してお子さん3人もいるの全然知らなかった…」「だいぶ昔にテレビで見たけど、前妻の子とも仲良くやってたよね」「再婚してから丸くなったというか、マイホームパパ・エピソードや子煩悩エピソードが増えたなあ」といったコメントも見受けられた。
渡部は1993年にタレント・RIKACOと結婚して2人の息子が生まれたが、2005年に離婚。2016年に一般女性と再婚している。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)





