博多華丸、大吉の“板かまぼこの食べ方”にドン引きも… 「豪快」「その発想はなかった」と反響
食にこだわりが強い博多華丸。『家呑み華大』で、博多大吉が明かした“板かまぼこの食べ方”に苦言を呈して…。
■使い捨ての皿を…
仲良しコンビの華大が絶品グルメを肴に家呑み、ほろ酔いで自由なトークを繰り広げる同番組。この日は比内地鶏しゃぶしゃぶを味わった。
大吉から、食材がのっていた使い捨ての皿を「とっておくタイプ?」と聞かれた華丸は、「え? 絶対捨てる。なににすると?」と逆に質問。大吉は「次からの刺身皿とか」と吐露して、「いや、便利よ。まず軽いの、華丸さん。利点ね」「気ぃ使わないでいいもん」と気軽に使える皿として重宝していると解説する。
食にうるさい華丸は、食器にもこだわりが強いようで、「なんなら、こういう皿に刺身盛りでついたら違う皿に盛り直します」と返していた。
■食器へのこだわり
冷凍ご飯を入れたタッパーでも、大吉はまったく気にならずそのまま食べるが、華丸は、温めたあとにちゃんと茶碗に移さないとダメで「洗い物が2個になる」と語る。
華丸は「板のまんま? かまぼこはついたまま」と深堀りすると、大吉は「板とかまぼこはなかなかうまくはずれんこと多いから、ここ(縦に切り目)しか入れないみたいな」と言及。「ちぎりながら食べて、最後…下の歯でベローッと」と板にくっついたかまぼこを下の歯でこそぎ落としながら食べるとジェスチャー混じりに力説し、華丸をドン引きさせていた。
■あの名シーンを彷彿
「下の歯でこう? 上の歯でこうじゃない?」と驚く華丸に、大吉は「上の歯は甘ちゃんがやること」「下でいく」と一蹴。華丸は笑いながら、「その前に包丁の刃を反対にしてキレイにとれますから」と包丁の峰を使えばキレイにはがせると苦言を呈す。
大吉が「前(歯)で削ぐなんて、そんなんは20代」と謎持論を口にするなか、華丸は、大吉がかまぼこの板を口に当てる姿に「だからもう、『レインボーブリッジ封鎖できません』と一緒やろ、持ち方」と大ヒット映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』の名シーン、主人公・青島俊作(織田裕二)が無線で叫んだ場面を彷彿とさせるとイジって笑いを誘った。
■視聴者は「その発想はなかった」
板かまぼこの場合、前歯だと高い鼻に引っかかるので下の歯を使っていると語った大吉。
視聴者からは「先生のかまぼこの食べ方がドン引き過ぎる 歯でかまぼこ板を削ぐなんて、華ちゃんとは大違い! 先生って本当に食に関しては豪快ですな〜」「板かまぼこに切れ目を入れて1切れずつむしって食べ、食べ切ったら板に残ったかまぼこを前歯で削ぐ…その発想はなかった」といった声が寄せられている。
食に関して、見た目・様式美にもこだわりがある華丸に対し、より手軽な手段を求めているのが大吉のようだ。ファンは、2人の「性格の違い」がわかるこのやりとりを楽しんだに違いない。
・合わせて読みたい→博多華丸、『孤独のグルメ』を鑑賞する“タイミング”に視聴者反響 「なにそれww」「良いかも」
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





