なかやまきんに君、LAの“時給”は日本円でなんと… 視聴者驚き「意外」「興味深い」
食料品の価格が日本よりずっと高い米・ロサンゼルス。しかしなかやまきんに君が最低時給を日本円換算してみると、意外にも…。

お笑い芸人でボディビルダーのなかやまきんに君が8日、自身のYouTubeチャンネル『ザ・きんにくTV 【The Muscle TV】』を更新。アメリカ・ロサンゼルスの経済事情について語った。
■「異常物価」を調査
現在、LAにいるというきんに君は、この日「筋肉調査」と題し、同市内のスーパーに足を運ぶ。「アメリカの物価異常はどれほどなのか?」という問いに答えるため、「ごく普通のスーパーマーケット」にて食料品の価格を見ていくことに。
たとえばサーモンの載った寿司は6巻で、日本円にして約2,000円。寿司は日本でも高級の部類だが、もっと生活に近い卵でも10個入りで450円、牛乳は2リットルで千円ほど。オーガニック商品だとその1、5倍から2倍になり、やはり日本よりは物価が高いという印象を受ける。
■1時間16ドルと考えれば…
一方できんに君は、ロサンゼルスの1時間あたりの最低賃金は「16ドルぐらい」だと話す。これは「1ドル=160円」として換算すると、約2,600円ほど。
「1時間働いて2,600円の物価(時給)の人たちが買う、この(商品の)価格で考えたら、いやアメリカ物価高いって言うけど、日本で考えたらそうでもないんじゃない」と語っていた。
■「日本も物価上がってるせいで…」
この動画に、多くのファンが反応。「アメリカの異常物価」を示すはずの内容だったが、きんに君と同様「日本も物価上がってるせいで、意外とそんなもんか〜ってなる」「給料からみたら相対的には日本と変わらないんだな」「アメリカのスーパーの調査はとても興味深いです」といった声が多く寄せられていた。
たしかに物価は高いものの、時給を「16ドル」とするとそうでもないのでは、と筆者も思ってしまう。ただ家賃や医療費などの固定費の問題もあるため、一概には言えないだろう。アメリカも日本も経済格差が広がっているが、誰もが豊かに暮らせる社会になってほしい。




