山里亮太、40度の高熱でラジオ欠席… 妻・蒼井優の「とっさの対応」にグッとくる
山里亮太が、40度の高熱でラジオを休演した際、妻の俳優・蒼井優が代打出演を申し出ていたことを明かした。

7日深夜放送の『JUNK 山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が出演。前週の放送を体調不良で欠席した経緯を振り返った。
■40度の高熱で欠席
山里は「先週はすいません、皆さん、お休みいただいちゃいまして」と謝罪し、「驚いたことにですね、40度の熱が出まして」と説明。
医師から明確な原因は告げられなかったとした上で、「まあ多分、診断結果とかね、色々検査とかもしてみてトータルで見たらですね、まあ『トム・ブラウンアレルギー』でしょう」と冗談を飛ばす。
前週は山里に代わってトム・ブラウンがピンチヒッターを担当し、途中からヤーレンズも出演していた。
■妻・蒼井優が「私行こうか」
休演が決まりそうになった水曜日、自宅では妻の蒼井優(番組内での呼称は「WAONさん」)から思わぬ申し出があったという。
「『今日はちょっと休ませてもらうことになりそう』って言った時に、一応WAONさんが『もしあれだったら、迷惑じゃなかったら私行こうか』って言ってたのよ」と山里。
自身も一瞬「お願いしようかな」と考えたというが、前週の放送内容を振り返り「よかったお願いしないで」と安堵した。
■「全裸のところに行かせらんない」
前週は、トム・ブラウンとヤーレンズが発泡スチロール製の「JUNK」ロゴを破壊する企画を行い、終盤にはほぼ裸の状態でブース内が騒然としていた。
山里は「最終的にヤーレンズとトム・ブラウンが全裸のところに行かせらんないよね」と笑い、「お話をすると思って行った現場であれが繰り広げられたら、さすがにWAONさんね、震え上がると思うんで」と語っていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




