神田うの、被害額1億円超「ベビーシッター窃盗事件」 盗られた物より腹が立ったのは…
ベビーシッターからの窃盗被害に遭った神田うのさんが、当時“1番腹が立った瞬間”を明かしました。

7日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に、モデルでタレントの神田うのさんが出演。
過去に雇っていたベビーシッターからの窃盗被害に遭った神田さんが、最も怒りを感じた瞬間や犯人特定のために行われた捜査について明かしました。
■被害総額は1億円超
神田さんは、2012年〜2014年の間、最も信頼していたベビーシッターに約1億円以上の高級品を盗まれる被害に遭った過去があり、当時も大きく報道されました。
盗まれたもは主に「ジュエリーから高級バッグから…」「バッグだとやはりエルメス、ルイ・ヴィトン、シャネル、この3大ブランド」で、「がっさり持って」いかれたといいます。
■神田が「最も怒りを感じたこと」
しかし、神田さんは「1番腹が立ったのは…」と切り出し、被害の大きさ以上に腹が立ったことがあると言及。
神田さんは当時『UNO KANDA』という自身のブランドバッグを作っていましたが、このブランドの商品は「何1つ持ってかれてなかった!」「失礼!」と、プライドを傷つけられたことに怒りを滲ませていました。
■警察と探偵によるダブル捜査
事件当時、神田さんは、自宅と夫の家を行き来する生活を送っていたため、家の物品がなくなっていることに長らく気付かなかったそう。
窃盗に遭っていることに気付いて被害届を出した後は、探偵と警察による「ダブル捜査」が行われ、犯人は“内部の人間”に絞り込まれたといいます。
■犯人特定に「嘘発見器」「監視カメラ」
捜査のため自宅内に監視カメラを設置したところ、突然「退職したい」と願い出てきたのが、犯人であるベビーシッターだったそう。
神田さんは犯人について「その方ね『うちの娘が20歳になるまで面倒見ます』ぐらいの、本当に家族のようなすごい信頼してる方だったんですね」と、最も信頼していた人物だったと回顧。
そのため、捜査段階で最も疑われていたのは当時の神田さんのマネージャーで、嘘発見器による調査などを経て潔白が証明されたそう。一方で、犯人であるベビーシッターが嘘発見器にかけられた際には「グレー」の判定が出ていたといいます。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




