松岡茉優「マウントとっていい?」→聞いた仲里依紗が“大拍手” ファンは「人のこと絶対不快に…」
話題の『ダウンタイム』で共演した松岡茉優と仲里依紗。2人の作品とのギャップに、ファンからは「脳バグる」との声も。

女優・松岡茉優が、7日に更新された、女優・仲里依紗の公式YouTubeチャンネル『仲里依紗です。』に出演。有名アスリートをめぐる、松岡の“マウント”がファンのあいだで反響を呼んでいる。
【今回の動画】松岡の“マウント”に仲の反応は…
■話題の『ダウンタイム』で共演
松岡と仲は、話題のNetflixのドラマ『ダウンタイム』で共演。松岡が、主人公の形成外科医・沼田文を、仲が業界最大手の美容クリニックのカリスマ院長・遠山凛を演じている。
『ダウンタイム』の評判について友人から聞くことが多いという松岡が「LINEの通知が鳴り止まない」と話していたことに、仲は「私、鳴り止んでる」と言うと松岡は大笑い。
「友達の人数少ない?」と聞かれ、仲が「私、少ないの」と明かすと、松岡は「そうなんだ。じゃあ(自分は)貴重な1枠を使わせてもらってるんだね」と返した。
■「大谷翔平見てるかな?」
また、話がドジャース・大谷翔平選手に及ぶと、仲が「あっ、言いたかったの、これ! この作品、『ダウンタイム』さ、大谷翔平見てるかな?」と話す。
大谷選手は、Netflixで配信された俳優・賀来賢人主演のドラマ『忍びの家』を妻の真美子さんと一緒に見ていたことが話題に。
松岡が「かっくん(賀来)の『忍びの家』、真美子さんとさ…」と言うと、仲が「ちょっと1回言っとこうか」と大谷選手にメッセージを送る流れに。
ここで、松岡が「ちょっと一言だけマウント取っていい? 私、大谷翔平と同い年なの」と明かすと、仲は思わず大拍手。スタッフのなかに、大谷選手と誕生日が同じ人がいることを明かすなど盛り上がった。
■「遠隔でいいんで…」アピール
その後、2人で「大谷さん、真美子夫人、デコピンさん、はじめまして。よろしくお願いします。『ダウンタイム』という作品に出ています。私たち、頑張りました。去年の夏。見てくださってますか? ロサンゼルスで見てください。ロサンゼルス大好き!」と、大谷夫妻に向けた“ビデオレター”を送る。
仲は「誰か、遠隔でいいんでこれを届かせてください。別に会話できなくていいから事実が知りたい。見たか見てないかっていう事実が知りたい。遠い知り合いでもいいから、回りまわって『見たらしいよ』っていうのを…お願いします。聞かせてもらって…」とアピールしていた。
■「不快にさせない天使」「脳バグる」の声
松岡の「大谷選手と同い年」という控えめすぎる“マウント”やメッセージに、ファンは「茉優ちゃんって人のこと絶対不快にさせない天使だと思う」「ダウンタイム大谷翔平見てるかな? で盛り上がってるのかわいすぎる(笑)」「恐縮だけど、大谷翔平関連の話が、私が友達と話しそうな内容でおもろい」「まさかのビデオレターになってる(笑)大谷翔平へ届けー!」と反応。
また、松岡が演じた沼田はやさぐれた雰囲気だったが、“素”の松岡は穏やかに話をする明るいキャラクターとあって、「あんなにドスの効いたひっっくい声でキレ散らかしてたじゃん沼田先生…こんなにふわふわなのかよ…」「ダウンタイムの文先生からは想像出来ないふわふわ女子…かわいい…」「ほんっっとうに沼田文からは想像つかないよね、ほんと演技力すごいな俳優さんってすごい!」との声も。
「2人ともダウンタイムの時とキャラ違い過ぎやろ(笑)」「これが素。演技力爆弾すぎる2人」「当たり前かもしれないけどあまりにも2人とも役とのギャップがありすぎて脳バグる」といったコメントも見受けられた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




