10分でできる「ポテトチャウダー」がほっこり鬼うま 鍋入れる前に“あること”をする

maki氏「ポテトチャウダー」はシンプルだからこそ素材のおいしさ実感。とろとろでコク旨の冬のスープ。

2026/10/09 09:00

ポテトチャウダー
Photo:蔵永ゆうこ/Sirabee編集部

肌寒くなると温かいスープが飲みたくなる。しかし、手間がかかりそうなイメージはないだろうか。

少ない材料と工程でできるレシピをSNSで探しては試している私。今回は、“時短で栄養たっぷりのレシピ”をSNSで紹介するmaki氏が、2026年9月16日にYouTubeに投稿した「ポテトチャウダー」に挑戦してみた。


画像をもっと見る

■「ポテトチャウダー」の材料

ポテトチャウダー

このレシピで使う材料はこちら。

【2人前】
・じゃがいも:250g
・ベーコン:ハーフ4枚
・バター:10g
・にんにく:少々
・薄力粉:大さじ1.5
・牛乳:200ml×2
・コンソメ:大さじ1(マギー コンソメ 無添加)

※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。


少ない材料で身近な調味料ばかり。思い立った時に気楽にできるのが嬉しい。

関連記事:コウケンテツさんの「じゃがいもグラタン」は小麦粉いらず 簡単なのに濃厚

■じゃがいもは「切ってレンチン」でホクホク

ポテトチャウダー

じゃがいもは小さめの角切りにし、水にさらした後に600Wで4分程度加熱する。少し固めくらいでOKだ。

ポテトチャウダー

鍋にバターとみじん切りにしたにんにくを入れて熱する。

ポテトチャウダー

小さめの角切りにしたベーコンとレンチンしたじゃがいもを投入。

ポテトチャウダー

じゃがいもとベーコンにバターを絡めたら火を止め、薄力粉を加える。

ポテトチャウダー

薄力粉を具材全体に絡めて粉っぽさがなくなったら、牛乳200mlを少しずつ加えて混ぜよう。

ポテトチャウダー

コンソメを加えて火にかけ、とろみが出るまで加熱する。そして、牛乳200mlをさらに加えとろみが出たら完成。

関連記事:リュウジ「40年のパスタ人生で一番美味しい」 大葉で作るジェノベーゼが新感覚

■じゃがいものおいしさを堪能できる

ポテトチャウダー

シンプルな材料なので、あっさりしているかと思いきや、溶けたじゃがいもの甘さと風味をしっかり感じられ、コクと深みのある味わい。

ポテトチャウダー

ベーコンもいいアクセントになっていて、食べ応えがある。朝食やブランチなどはもちろん、パンと一緒に、ワインのおともにもぴったりだった。気になった方はぜひ作ってみてほしい。


■執筆者プロフィール

蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。

年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。

★これまで書いた記事はこちら

関連記事:もうじゃがいもは茹でない コウケンテツ氏の“マヨなし焼きポテサラ”

■ポテトチャウダー

・合わせて読みたい→コウケンテツさんの「じゃがいもグラタン」は小麦粉いらず 簡単なのに濃厚

(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)

【Amazonセール情報】ココからチェック!