10分でできる「ポテトチャウダー」がほっこり鬼うま 鍋入れる前に“あること”をする
maki氏「ポテトチャウダー」はシンプルだからこそ素材のおいしさ実感。とろとろでコク旨の冬のスープ。

肌寒くなると温かいスープが飲みたくなる。しかし、手間がかかりそうなイメージはないだろうか。
少ない材料と工程でできるレシピをSNSで探しては試している私。今回は、“時短で栄養たっぷりのレシピ”をSNSで紹介するmaki氏が、2026年9月16日にYouTubeに投稿した「ポテトチャウダー」に挑戦してみた。
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■「ポテトチャウダー」の材料

このレシピで使う材料はこちら。
【2人前】
・じゃがいも:250g
・ベーコン:ハーフ4枚
・バター:10g
・にんにく:少々
・薄力粉:大さじ1.5
・牛乳:200ml×2
・コンソメ:大さじ1(マギー コンソメ 無添加)
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
少ない材料で身近な調味料ばかり。思い立った時に気楽にできるのが嬉しい。
■じゃがいもは「切ってレンチン」でホクホク

じゃがいもは小さめの角切りにし、水にさらした後に600Wで4分程度加熱する。少し固めくらいでOKだ。

鍋にバターとみじん切りにしたにんにくを入れて熱する。

小さめの角切りにしたベーコンとレンチンしたじゃがいもを投入。

じゃがいもとベーコンにバターを絡めたら火を止め、薄力粉を加える。

薄力粉を具材全体に絡めて粉っぽさがなくなったら、牛乳200mlを少しずつ加えて混ぜよう。

コンソメを加えて火にかけ、とろみが出るまで加熱する。そして、牛乳200mlをさらに加えとろみが出たら完成。
■じゃがいものおいしさを堪能できる

シンプルな材料なので、あっさりしているかと思いきや、溶けたじゃがいもの甘さと風味をしっかり感じられ、コクと深みのある味わい。

ベーコンもいいアクセントになっていて、食べ応えがある。朝食やブランチなどはもちろん、パンと一緒に、ワインのおともにもぴったりだった。気になった方はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
■ポテトチャウダー
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




