台湾ファミマの人気No.1メニューは… “日本との違い”に反響「いいなー」「日本でも出して」
ぱーてぃーちゃん・信子らが『超調査チューズデイ』で台湾ロケに。現地のファミリーマートを訪れると、日本とは異なる商品に驚き…。
■台湾ファミマを調査
この日の企画は「人気チェーン店の海外限定メニューを調査! In台湾」。女性お笑い芸人・オダウエダの植田紫帆とぱーてぃーちゃん・信子が台湾を訪れ、人気チェーン店の“日本との違い”を探っていく。
日本発祥のコンビニチェーン・ファミマは海外で約9,000店舗を展開しているが、その半数の4,500店舗が台湾に集中している。
台湾ファミマの店内に一歩足を踏み入れた信子は「めっちゃいい匂いする」と指摘、それが殻のまま卵を煮た台湾のソウルフード「茶葉蛋(チャーイエダン)」を店内で調理している香りだと気づいた。
■台湾オリジナルも豊富
ホットスナックコーナーも日本とは異なり、日本では見かけない鶏料理の商品が豊富だと解説。
日本で人気のファミチキは販売されておらず、現地では「骨なしの台湾風フライドチキン」が大人気で、試食した2人も「うまー」「これおいしい」と絶賛する。
手羽先に白米を詰めて蒸し焼きにしたB級グルメ「黄金手羽ライス」や沖縄のスパムおにぎりを参考にして開発された「ハーブチキンステーキおにぎり」、伝統的な薬膳スープを握った「麻油鶏(マーヨージー)おにぎり」など台湾限定の商品も豊富で、信子らも大興奮。
台湾ビールを片手に台湾ファミマを満喫していた。
■No.1商品は?
そんな数々の絶品メニューが並ぶ台湾ファミマの人気No.1商品はレジ横に置かれた「焼き芋」だった。2007年に試験販売を開始するとまたたく間に大ヒット、1年を通して販売され年間2,000万本を超える人気商品になったという。
「エグ。めっちゃ蜜じゃん」「あまー」と実食した2人も感激、「ホットスナック売ってるお店系で1番ウマいかもしれん、焼き芋が」と植田は力説していた。
■「いいなー」と興味津々
ほかのチェーン店も訪れていた植田は「ファミマ、1番ぐらい日本と違うかもしれないですね」と分析、信子も「時間ないとき、ここだけで完結するくない? ここだけで台湾楽しめる」と太鼓判を押していた。
台湾ファミマの日本との違いが明らかになった今回のロケ。視聴者からは「日本のファミマでも台湾商品入れてほしいな」「台湾行きたい…コンビニに売ってる卵おいしいよね」「台湾限定メニューどのチェーン店も美味しそうだから日本でも出してほしい」「チキンのメニュー多めなのいいなー」といった声が寄せられている。
外国人旅行者が、日本のコンビニ商品のレベルの高さに感動するとの話はよく聞くが、日本人は台湾のファミマにそれに似た感情を抱いたかもしれない。台湾以外にも各地で特色があるはずなので、世界各地のコンビニのオリジナルメニューを調査してもらいたいものだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





