王林、港区のクラブVIPルームに「います」告白 飲み友達の“大物芸能人”に苦言「飲むべきではない」
最近は港区・六本木でも飲み歩いているという王林。『あちこちオードリー』で“ある大物芸能人”が飲み友達だと明かして…。

6日深夜放送『あちこちオードリー』(テレビ東京系)にタレント・モデルの王林が登場。
酒好きで港区でも飲み歩いている彼女が“ある大物芸能人”との関係を明かし、話題を集めている。
■青森愛あふれる王林だが…
同番組は、お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰と若林正恭がMCを務めるトークバラエティ。この日はお笑い芸人・みなみかわが、「今後の生き方に悩む芸能人」の人生の岐路を一方的に突きつけ、今後の生き方を探っていく新企画「あなたのボール、どっちに転がす? 人生の岐路バトル」を放送した。
みなみかわが「完全に岐路に悩んでいる」と選んだ1人が、青森出身で地元愛をアピールしてきた王林で、「見てわかる通り、パッと見た目、青森の片鱗ないです」「身体の染まりが東京寄りになってる」と東京に染まったと指摘。
SNS投稿の比率もきらびやかな東京が9.5、地元・青森が0.5だと分析して、酒好きの王林が「地元で飲むか? 港区で飲むか?」の岐路に立っていると主張した。
■港区のクラブVIPルーム
若林が「実際、港区で飲むことってあるの?」と尋ねると、王林は「あります」と即答し「クラブが好きなんですよ、お酒も音楽も大好きだから」と笑顔をこぼす。
「(クラブの)VIPルームに入り浸ってるとか、そこまでは染まってないよね」と若林はフォローしたが、王林は「でもいます。入り浸ってはないけど」「青森の人間がたまたまVIPで飲んでたっていう」と言及。
みなみかわは「木下さんと渡部さん以来でVIP。木下・渡部・王林」と先輩芸人・TKOの木下隆行、アンジャッシュ・渡部建以来となるVIPの常連だとイジって笑いを誘った。
■王林の飲み友達は?
飲み友達を聞かれた王林は「東京で飲んでて、スゴい楽しいと思うのは川﨑麻世さん」と大先輩芸能人の川﨑麻世だと告白し、「おもしろすぎる」「想像してない」と周囲を騒然とさせる。
若林が「絶対ダメじゃないですか、六本木で麻世と飲むなんて」とツッコむと、みなみかわも「オレ心配です、王林ちゃんが。川﨑麻世さんは素晴らしい人だと思うけど、飲むべきではないと思う」と苦言を呈す。
王林は、青森には酒が強い人が多いと前置きして、「(東京だと弱い人ばかりで)一緒に飲める人が楽しいなと思って、たどり着いたのが麻世さん」と川﨑と飲む理由を解説。「なにもないんですよね?」「別れ際どんな感じなんですか」と川﨑との関係を深堀りされた王林は、「踊りながら『バイバーイ』って」とクラブ内で別れている、健全な関係だと実演していた。
■結論は「麻世で飲む」
「麻世さんとだったらどこでも楽しい」と熱弁した王林に、みなみかわは東京でも青森でも関係なく、「麻世で飲む」との結論を導いた。
視聴者からは「王林の六本木の飲み相手。川﨑麻世は唐突すぎる」「王林は川﨑麻世と六本木で飲んでるwww」「王林さん東京に染まっていることをイジられ中」「王林さん写真と見比べると確かに青森というよりは東京感だな…」といった声が寄せられている。
青森を離れ、東京に染まったと話題になりがちな王林の「華やかで意外な交友関係」が明らかになったこの日。港区で川﨑と飲み歩いている王林に、応援していた青森県民達はどのような気持ちなのだろうか、そこだけが少しだけ気になった。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




