大久保佳代子の「カップ麺の食べ方」が独特すぎて…スタジオ驚嘆 「めっちゃわかる」共感する人も
7日放送の『あさイチ』で大久保佳代子が紹介した、カップ麺の「独特すぎる食べ方」が話題に。博多華丸は「全然分かんない」とバッサリだったが…ネット上では「大久保さんらしい」との声も。
■「見せたくない」偏愛
この日の番組では、人には理解されにくいながらも、好きなものに熱中する「偏愛」がテーマ。
大久保は、自身の偏愛について聞かれ、「偏愛してることがあってVTR撮ってきてくれって言われたんですけど、これを見せると引かれるというか…。変わってんなって思われるの嫌なんで、ちょっとVTR見せたくないんです。お見せするもんじゃないんですよ」と笑いを誘った。
そんな大久保の“偏愛”は「カップ麺の食べ方」で、「2度おいしいハーフ&ハーフ」と明かす。
■カップ麺を“放置”
食べ方は、まずカップ麺にお湯を入れて3分待ち、熱々の状態で普通に食べる。「半分程食べたら、これを放置します」と説明。
そのままカップ麺を1時間放置すると、スープはすべて麺が吸い込んでなくなり、麺はかなり伸びてふやけた状態に。
「さっきまで、もうちょっとしゃきっとしていた麺が、だらしなくふやけた状態を嘆きながら食べるのが好きなんです」と語る。
実際に「さっきまではもうちょっと芯もあってしっかりしてたよ? どうしてこんなダルダルな感じでだらしない…もう、恥を知りなさい」と嘆きながら、ふやけた麺をすすると「おいしい」と納得の様子だった。
■華丸は「全然分かんない」
VTRを見終え、大久保が「ちょっと私のラーメンの食べ方に共感なり『分かる』って意見をいただきたい…」と言うと、博多華丸は「全然分かんない」とバッサリ。大久保は「冷えた方が…熱々食べるとちょっと(味が)分かんないじゃないですか。味はクリアになるし、味が凝縮するじゃないですか」と主張した。
しかし、視聴者から「大久保さんのカップ麺、分かります」と共感の声が届き、大久保は大喜び。
ただ、その視聴者は「子供の頃、飲んだ父の食べるインスタントラーメンの残りを食べるのがとても楽しみでした」とのこと。大久保は「あー…ちょっと状況が違うな」と困惑しつつ「それもいいかも。お父さんの残りをあえて食べるというね。ステキな親子愛」とフォローした。
■「大久保さんらしい」「めっちゃわかる」
Xでは、視聴者が「半分残したカップヌードルを汁が全部麺に吸われてから食べるのびっくりよ」「爆笑した。いかにも大久保さんらしい偏愛。『ああ、しそう』と思わせるところまで含めて、おかしい(笑)」と反応。
なかには「めっちゃわかる。少し食べて残して、冷めて麺が伸びて汁の味存分に吸ったちょっと冷めたカップ麺好きですわ」「半分とは言わないけど、少し残して置いて、しばらくしてからぼよぼよになったのを食べるの好き」「カップ麺放置してから食べるの美味しいよねぇ。特にカップうどん」と共感の声も散見された。
なお、大久保がVTRで食べていたのは「カップヌードル」とみられるが、大久保が昨年放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「インスタントラーメン芸人」に出演した際、「推しラーメン」として挙げたのが、徳島県の徳島製粉が製造・販売する「金ちゃんヌードル」だった。こちらも“偏愛”の食べ方で試してみてもいいかも?
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)





