長嶋一茂、「体が痛くない日が1日もない」 「たぶん10歳ぐらい」から続く長年の悩み告白
体のいたる部分に持病を抱えている長嶋一茂さん。収録中に必ずとる“姿勢”があるそうで…。

6日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、タレント・長嶋一茂さんが出演。
番組内では、長嶋さんが毎日の体の痛みに悩んでいることを打ち明け、出演者を驚愕させました。
■「体が痛くない日が1日もない」
体調がすぐ悪くなってしまう芸能人がスタジオに大集合し、体の悩みをぶっちゃけた今回。そのうちの1人として登場した長嶋さんは「『なんでこんなときに体調悪くなるんだ』と思ったこと」というテーマでトークを展開しました。
すると「自慢じゃないんですけど、まず朝起きてどっか体が痛くない日が1日もないです」と打ち明け、スタジオをザワつかせます。
■最も痛かった時期は…
「さかのぼって、いつぐらいまで痛くなかったかなんて、たぶん10歳ぐらいですかね」と語り、周囲を驚かせた長嶋さん。
長嶋さんいわく、肩、腰、肘、膝に持病を抱えているうえ、首も痛めているとのこと…。「1番やっぱり痛かったのは、2年前とか」と過去を振り返ると、MC・明石家さんまさんは「まぁ、しゃーないプロ(スポーツ選手)は…」「俺も、いろんなスポーツ選手インタビューしても、みんな『引退してからどっか痛い』言うてはるわ!」と反応しました。
■「この収録持たない」
現在は股関節が最も痛かったと語り、2年程前に「人工関節」にしていることを明かした長嶋さん、今1番“腰”が悪いことを告白。
そのため、座るときも必ず骨盤を立てるような姿勢を保っていることを説明し「こうやってないと、この収録保たない」と、自身の満身創痍ぶりを明かしました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




