“リアル”ダウンタイム中の仲里依紗、翌日からLAも「入国拒否」を心配 「顔全然違うだろって…」
Netflixの『ダウンタイム』が話題の仲里依紗が、“リアル”ダウンタイム中の動画を公開。「はっきりダウンタイム中って言ってくれる役者サイコー」ファンから反響が相次いだ。

女優・仲里依紗が3日、公式YouTubeチャンネル『仲里依紗です。』を更新。Netflixで配信中のドラマ『ダウンタイム』が話題になるなか、実際に自身が「ダウンタイム中」であることを明かしつつ、海外旅行のための準備をする様子を公開。反響を呼んでいる。
【今回の動画】まさかの“リアル”ダウンタイム
■安静にするはずが…LAへ
仲は、『ダウンタイム』で業界最大手の美容外科クリニックの院長で、カリスマ美容外科医の遠山凛を演じている。
“ダウンタイム”とは美容医療や整形手術を受けた後、腫れや赤みなどが治まり、普段通りの生活に戻るまでの回復期間を指す。
仲は動画の冒頭、サングラスをかけて登場。「ダウンタイム中だけど元気いっぱい」と踊り、「ダウンタイム中は静かにしなきゃいけない。凛先生も言ってましたよね。2週間はしっかりなるべく外出を控えて静かにしろって。でも私は明日からゴートゥーLA」と米ロサンゼルスに旅行することを明かす。
■「入国拒否されたら…」心配
さらに「近づきすぎるとダウンタイムがバレてしまう。透けて見えてしまう」と、自ら何らかの施術を受けてダウンタイム中であることを強調。「1年分の塩分を一気に取ったみたいな顔になってるので」と、顔が腫れたような状態になっていることを明かした。
旅行のためのパッキングをしつつ「ダウンタイムはさなぎが蝶に生まれ変わるための大事な時間なの」などと、自ら劇中のセリフを披露。「そう、私は美しく生まれ変わろうとしている。だからサングラスをしているんですね」と笑いを誘った。
続けて「(施術は)3日前。まだ腫れてる。どうする? 入国拒否されたら。さっき見たんですよ、パスポート。結構拒否されそうな…」とパスポートの写真と“差”があることにも言及。劇中のセリフを言いながら、サングラスを外して見せ、顔にモザイクをかけて大笑いした。
■ダウンタイム中の過ごし方は…
ダウンタイム中の過ごし方について「笑ったらダメって言われたんだから」と話し、さらに「これで寝てろって言われたもん。座って寝てます。ダウンタイムは。頭を低くしないで寝ることです」と、ベッドに大量の枕やクッションを置き、頭部を上げた状態で休んでいることも打ち明ける。
「塩分が少ない飯しか食ってないから、くたびれてんだよ。バナナとかカリウムがいっぱい入っているフルーツ、アボカドとか豆腐とかキウイね。そういうむくみ取りのものしか食べてないから。もうヘロヘロなんですよ」とも語った。
また、自宅で安静にするために、「とても高いプロジェクター」を購入したそうで、さっそく『ダウンタイム』全8話を一気見したという。
パッキングの際も、頭を低くしないためのクッションや、冷却用の氷嚢、薬、アイシングマスクなどを準備。ファンに向けて「ダウンタイムだから話しかけないで。話しかけてもいいけど離れて」などと呼びかける。
最後も「『お前、全然顔違うだろ』って跳ね除けられるかな。怖いね。明日行けますように」と入国審査を心配していた。
■「何の施術して…」「女優ってすげー」の声
仲の様子に、ファンからは「ダウンタイム中ってネタだと思ってサービス精神旺盛だなって思ってたけど、ホントにダウンタイム?」「何の施術してダウンタイムなの?」「くま取りかな(笑)大女優さんなのにおもしろすぎる」「頭低く寝れない施術ってなんだろ。リフト系かな。はっきりダウンタイム中って言ってくれる役者サイコー」との声が。
また、「ダウンタイム見てからこの動画見たら笑い止まらん」「凛先生とYoutuber仲里依紗とのギャップで風邪引く(笑)」「ほんとに凛先生なのか。女優ってすげーな」「凛先生と真逆でずっとゲラゲラ笑ってる」「こんなおもろい女優さんおる?」といったコメントも見受けられた。
確かに、はっきり施術を受けたことを公言し、ダウンタイムではっちゃけるのには驚いたが、この気さくさこそが魅力なのだとも思った。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




