錦鯉・渡辺隆、「収入の3分の1」投じているのは… 豪快な“金の使い道”を税理士が注意
錦鯉・渡辺隆が『二軒目どうする?』で、自身の金銭事情を赤裸々告白。使い道を注意されたと明かして…。
■10周年の特別編
酒好きのお笑い芸人・博多大吉と俳優・タレントの松岡昌宏が、ゲストと一緒に名店の美酒と絶品グルメを満喫、ほろ酔いトークを展開する同番組も放送10周年を迎える。
そこで、この日から『テレ東系乾杯WEEK特別編』と題し、月~土曜日まで6夜連続放送がスタート。初日のゲストは渡辺で、先輩芸人・大吉との思い出話などで盛り上がった。
■遅咲きのブレイク芸人
漫才賞レース『M−1グランプリ2021』で43歳で王者となり、遅咲きのブレイクを果たした渡辺。48歳の現在も未婚で、自由気ままな独身生活を謳歌している。
渡辺の金遣いについて知っている大吉は、「渡辺くんはホントに、中年男性にお金の使い方の夢を与えた」「尋常じゃないよね、あなた」と指摘。松岡も「たしかに。売れたらこんなに遊べるんだってね」と追従して笑う。
渡辺は「『収入の3分の1飲んでますよ』って税理士に言われました」と使い道を注意されたと照れくさそうに語った。
■町キャバ通いが原因?
続けて渡辺は「町キャバばっかり行くんですよ」と使い道の大半がキャバクラだと解説。大吉が「町中華みたいなもん?」と尋ねると、「そうです。町中華・町寿司・町キャバです」と渡辺は笑顔をこぼす。
松岡は「地域密着型の…スナックではないけど」と町キャバを深堀りして、「いいなー」とうらやんでいた。
収入の3分の1を飲み代・町キャバ代に注ぎ込めるのは独身ならではの特権だろう。物価の上昇に伴い節約・倹約がスタンダードになりつつある昨今、渡辺のような豪快な生き方に憧れる中高年は少なくないはずだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





