明石家さんま、舞台本番前に泣かせた“女優”明かす 「うぉんうぉん泣き出しまして…」
舞台で共演した女優を冗談で泣かせてしまった明石家さんまさん。その人物は楽屋に立てこもったそうで…。

5日放送の『〜関係者の記憶から出題〜 一番の思い出当てられますか?』(カンテレ)に、タレント・明石家さんまさんが出演。
舞台本番前に“ある共演女優”を泣かせてしまった思い出を明かしました。
■舞台初日に…
ゲストと縁のある人物に、ゲストとの「一番の思い出」を語ってもらった今回。
ゲストとして登場した俳優・生瀬勝久さんのエピソードを語るVTRには、ドラマや舞台で共演した経験のあるさんまさんが出演しました。
そんなさんまさんに生瀬さんとの一番の思い出を聞いたところ、さんまさんは生瀬さんと共演した舞台『七人ぐらいの兵士』の大阪公演初日に起きた出来事を振り返ります。
■何気なく放った“一言”
さんまさんによると、当時みんなで仲良く初日を迎えるために、出演者同士でトランプで遊んだとのこと。
同舞台の出演者で女優・一色紗英さんが、トランプにものすごく強かったため、さんまさんは何気なく「おまえインチキしてるやろ」と冗談を発したそう
すると「(一色さんが)うぉんうぉん泣き出しまして…」と当時の状況を思い返し、一色さんが泣いて楽屋に立てこもったことを明かしました。
■「謝りに行きはったほうが…」
「本番30分前、泣いて泣いて楽屋から出てこず『もう出ません』という話になったんですよ」と、一色さんの様子を語ったさんまさん。
そのとき、横でずっと生瀬さんが「謝りに行きはったほうが…」「あんなキツイことよう言いまんな」と言い続け、さんまさんを追い込んでいたとのことです。
■楽屋の前で本気の謝罪
結果、舞台の監督から「すみませんが一色紗英さんに謝っていただけますか」と、お願いされたというさんまさん。
扉の閉まった楽屋の前で「本当にすみませんでした」「心を入れ替えてこれからやりますんで…今後とも一つよろしくお願いします」「初日の舞台だけは出てください!」と、一色さんに懇願したことが「一番の思い出」と語りました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




