有吉弘行、太田光との対談に手応えなし? 「一緒に仕事してうまくいった経験がない」
有吉弘行が、爆笑問題・太田光との対談収録を振り返り、長い付き合いながら「うまくいった経験がない」と明かした。

4日放送の『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)に、タレントの有吉弘行、お笑いコンビ・タイムマシーン3号の関太、宮下草薙の宮下兼史鷹が出演。生放送直前に行われた太田との対談について語った。
■「うまくいった経験がない」
有吉が参加したのは、radiko15周年記念のオリジナルポッドキャスト『太田光と15人のしゃべり手』。radiko15周年PR大使を務める太田が、15人のラジオパーソナリティと「ラジオ」をテーマに対談する企画だ。
「太田さんとも付き合いは随分長いし、爆笑問題さんとも随分長いし、タイタンの太田光代社長にもすごく良くしてもらってるし、すごく好きなんですけど……爆笑問題さんと仕事してうまくいった経験がないんだよ」と有吉。
過去にはレギュラー番組で共演し、『サンデー・ジャポン』にも出演したことがあるとしながら、「太田さんとうまく絡めたっていう成功体験みたいなのがゼロなんですよ」と明かした。
■今回こそはと思ったものの
今回のオファーにも「うまくいったことないんだけどな」と思ったという有吉。それでも「今回はうまくいく可能性もあるから」と引き受け、放送直前まで約1時間半、太田と2人で収録していたという。
しかし終えたばかりの感想は、「今回もまあまあうまくいかなかった」。
関が、外からは盛り上がっているように聞こえ、スタッフも笑っていたと伝えると、有吉は「全くしっくり来なかったっていうか、いつも通り上手くいかなかったなって」と振り返った。
■「俺1問1答で答えるだけ」
「上手くいかないから、太田さんが気を使ってくれて1人で自分のお話してくれたり、自分の赤裸々な話まで色々してくれてましたけど、私と太田さんが何かこうスイングしたか、プロレスでいうところのスイングしたか、噛み合ったかっていうと……全く。太田さんの話聞いてるだけ」と有吉。
「丁々発止のやり取りがあったわけじゃないし、お互いが掛け合いでどんどん話が膨れ上がっていったり、脱線したりとか全くなかったね。太田さんが何か聞いたら、俺1問1答で答えるだけ」と語り、「ぜひ、配信日になりましたらお楽しみください」と締めていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




