コウケンテツ氏、卵1個でできる「ふわふわ卵焼き」がコスパ最高 ボリュームも満点
コウケンテツ氏の「ふわふわ卵焼き」は、卵1個あればOK。かさましの豆腐がなめらか食感でいい感じ。

料理研究家・コウケンテツ氏の公式YouTubeチャンネル『Koh Kentetsu Kitchen【料理研究家コウケンテツ公式チャンネル】』で 2026年6月14日に紹介されていた「ふわふわ卵焼き」は、なんと卵1個で作れるらしい。
コウケンテツ氏も3日に1回くらい作っているそうで、筆者もおつまみ用に作ってみた。
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■ 「ふわふわ卵焼き」の材料

材料はこちら。
・卵:1個
・絹ごし豆腐:50g
・かつお節:2g
・しょうゆ:小さじ1/2(キッコーマン 味わいリッチ減塩しょうゆ)
・塩:少々(鳴門のうず塩)
・サラダ油:少々
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
ごくシンプルな材料のみ。豆腐は木綿でもいいが、「絹豆腐の方が卵液になじむため、なめらかな口当たりになる」とコウケンテツ氏はいう。
■「豆腐」でふわふわボリュームアップ

器に卵、豆腐、かつお節、しょうゆ、塩を入れて、豆腐の形がなくなるくらいまでよく混ぜていこう。豆腐は50gなので、ちょっと余ったくらいの量でOK。

軽く油を引いたフライパンを弱火で熱し、卵液を2/3ほど入れて広げる。卵だけだと一気に固まってしまうため、弱火にして少しずつ卵液を入れながら焼く必要があるが、豆腐が入っているため慌てずゆっくり作業ができる。
ところどころ穴が空いていたりしても問題なし。あとで修正できるので、落ち着いて焼いていこう。

表面が焼けてきたら、端から折りたたんで軽く押しながらくるくる巻いていく。残りの卵液を巻いた卵の下に流し込むようにして、2分ほど焼いてから巻く。形が整ったら、食べやすい大きさにカットして盛り付ければ完成だ。
■出汁香るふわふわ食感が最高

卵1個と豆腐1/3ほどなのに、ちょうどいい大きさの卵焼きになった。

卵ふわふわ、出汁の香りが豊かで美味しい!
出汁は一切加えず、味付けはしょうゆと塩だけだが、かつお節が旨みを引き出しているのだろう。ちょうど卵焼き器で作る分量になるし、卵だけで作るよりも豆腐が入る分、固まるのが遅いから慌てず作れる。サイズ感もおつまみにちょうどいい。
少し余った豆腐で作れる「ふわふわ卵焼き」、チャチャっと作れるから忙しい朝にもおすすめだ。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
■卵1個と豆腐でボリューム満点 「ふわふわ卵焼き」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




