TKO木本が知る、相方・木下の“真逆の性格”に… 視聴者「絶対うそ」ツッコミ相次ぐ
TKO・木本武宏が、丸山ゴンザレス氏のYouTubeチャンネルで語った、相方・木下隆行の“性格”に、視聴者からはツッコミが続々。

お笑いコンビ・TKOの木本武宏が、9月30日に更新された、危険地帯ジャーナリスト・丸山ゴンザレス氏の公式YouTubeチャンネル『丸山ゴンザレスのディープな世界』に出演。相方・木下隆行の“性格”について語った。
ただ視聴者からは、木本の話にツッコミが相次ぐなど波紋を呼んでいる。
【今回の動画】木本が語る木下の“性格”とは「人を殴ったことも…」
■パワハラ疑惑で騒動に
TKOをめぐっては、木下が2018年、後輩から金銭にまつわるトラブルなどをイジられたことに激高し、ペットボトルを投げつけたことがパワハラ疑惑として大きく報じられた。パワハラ疑惑を認めた木下は2020年に松竹芸能を退所した。
一方、木本は2022年、巨額の投資トラブルにより松竹芸能との契約を終了。同事務所を退所した。2023年には、木下と2人で並んで会見を行い、コンビでの活動再開を報告していた。
■相方から見た木下「怒ったことない」
丸山氏に、木下の「ペットボトル騒動」について問われた木本は「投げたのは大晦日というか。年末の、毎年やってたお酒を飲みながらやるトークライブがあったんですよ。芸人みんな集まって、1年間を振り返るみたいなところで、そこである芸人、後輩が、結婚式のことにまつわることだったりとか、テレビに木下が出たときのことであったりとか、それをイジったんですね。そのイジり方で木下が何か納得いかなかったみたいで…」と説明。
「木下の名誉のために僕、これほんまにいつも言うんですけど、木下って怒ったことないんですよ。人を殴ったこともないんです。怒り方が分かってなくて、いわゆる癇癪(かんしゃく)ですよね。カーッと血が上って、目の前にあったペットボトルを握って、投げたのが顔に当たってしまったっていう。目に当たったんですよ。本人が一番、たぶんびっくりして自分の収め方が分からない感じで、パーンと帰っていったんですけど」と回顧した。
■“あるイメージ”がつき始めた
その後輩とは「そのときはこじれましたね」とし、「それまでに少し時間かかりましたけど、今は和解してます」とも話す。
YouTubeで公開した、木下の謝罪動画での「BAD」数が60万を記録したことにも触れ、「日本一のBAD数の記録なんですって」とも。
丸山氏が、木下のそれまでの好感度について問うと、「好感度が高いとは思っていないですよ。ただ、結構パリピのイメージがだんだんとつき始めてて、何かそこでイジられることが多かったから。どっちかというと『だんだんチャラくなっていってんぞ』っていうイメージは付き始めてたかもしれないですね」と話していた。
■視聴者は「絶対うそ」「本当に?」
一般的な木下のイメージとは“真逆の性格”を語った木本に、チャンネル視聴者からは「怒ったことない、パリピという相方への評価に驚く」「木下さんが怒ったことない、は絶対うそじゃないですか?」「本当に怒ったことない? と思った」とツッコミが相次いだ。
さらに「木下さんは露骨に不機嫌な態度を出してくるというイメージが強いです」「怒ったことがない人は絶対にペットボトルを投げたりしない」「人を殴ったこともないって、それ、当たり前のこと…」との声も。
なかには「ラジオでアルコ&ピースの2人が、暗に恐い先輩としてエピソードトークに登場させたり、本人を前にしても当たり前に後輩並ばせて鉄拳制裁するような人という前提でイジってた」とのコメントも見受けられた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




