華大、かまいたち濱家が推奨する“タコの食べ方”を絶賛 名店でも採用「プロがやるともっと…」
料理の腕前にも定評があるかまいたち・濱家隆一のレシピを『家呑み華大』で博多華丸・大吉が再現。普段から実食しているらしく…。

1日放送『家呑み華大』(BS朝日)で、ベテランお笑いコンビの博多華丸・大吉が絶品タコを実食。
後輩芸人・かまいたちの濱家隆一から教わったレシピを披露し、反響を呼んでいる。
■本日の肴は?
仲良しコンビ・華大が、各地のお取り寄せグルメを肴に家呑みを満喫、ほろ酔いで自由なトークを繰り広げる同番組。
この日2人が選んだのは、カタクチイワシを醸造酢につけた九十九里の郷土料理・いわしのごま漬けで、「酢ぅ入れてね」「お酢入れてきょうの体調たしかめようかなみたいな感じ」ときょうの気分を吐露。合わせてさっぱりした南三陸・志津川の水だこも味わうと決めた。
■濱家直伝のタコの食べ方は…
いわしのごま漬けを口に運び、子供のころは酢の物が苦手だったが30歳を過ぎたころから好んで食べるようになったと懐かしんだ華大。キュウリとワカメの酢の物にたまにタコが入っていたと大吉は触れ、「そんときはうれしかったね」「子供のころの贅沢品やったんよ、タコって」としみじみと語る。
水だこをそのままで食べてみたが、ポン酢だと味が強すぎると2人は推測。そこから、タコに合わせようと、大吉がいろいろな調味料を用意していく。
華丸は「ニンニク合うよね、タコ。それこそ濱家くんが教えてくれた、タコをスライスしてレモン汁にコショウとニンニク…おろしニンニク、それ家でするのよ、けっこう。あれうまいよね」と濱家直伝のレシピを家でも楽しんでいると明かした。
■『アメトーーク!』で紹介
ここでも濱家直伝のレシピを再現しようと華丸が準備をはじめる。大吉も家ではマネしてるらしく、「レモン汁にたっぷりの黒胡椒、それにうま味調味料」とレシピを伝えると、華丸は「うま味調味料も入れるの? そうやったっけ?」「オレんちは塩コショウやった」と勘違いしていたと気づく。
これはもともとは、人気バラエティ番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で濱家が紹介したレシピ。まず華丸がマネをして、その感想を聞いた大吉も試すようになったと振り返る。この日も、「うまいね」と2人は絶賛していた。
■名店でも採用
大吉は、俳優・タレントの松岡昌宏との番組で訪れた居酒屋の名店で、おすすめメニューで出てきたのが「コレやった」と言及。「なんですかこれは?」と尋ねたところ、「テレビで観た濱家さんのレシピを当店でアレンジしてみました」と返され、「プロがやるともっとウマくなるんだ」と驚いたと熱弁する。
この一連のやりとりを見守った視聴者も「濱家レシピ恐るべし」「カルパッチョとかに近い感じなのかな、濱家レシピ」と興味津々だった。
濱家直伝のタコの食べ方・オリジナルつけダレは、華大だけでなく、飲食店でも採用されるレベルの味わいのようだ。このつけダレは家によくあるもの、すぐ手に入るもので簡単に作れるだけに、気になった人はタコを食べる際にはぜひ試してもらいたい。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




