カズレーザー、海外で“万国共通”と感じた瞬間 子供のある行動に「国籍も肌の色も…も関係ない」
カナダを訪れた際に“カルチャーショック”を受けたカズレーザー。子供の悪ふざけに対し、母親が…。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが1日、ぺこぱの松陰寺太勇とのYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム』に出演。
カナダ旅行中に訪れた広場で目撃した“文化の違い”を明かした。
■カナダで「万国共通」と感じた瞬間
今夏、カナダ・バンクーバーに足を運んだカズレーザー。歴史博物館を訪れた後、近くにあった水遊びができる広場に立ち寄ると、オブジェから勢いよく水が噴き出すスペースが。
すると、4〜5歳ほどの男の子が駆け寄っていき、噴き出す水を利用して「立ちション」を再現する遊びを始めた。その光景を見たカズレーザーは、「万国共通なんだなと。やるやる! 君もかいと思って。国籍も肌の色も文化も宗教も関係ない。みんな同じなんだなと思った」と振り返る。
■母親は怒るどころか…
しかし、日本との決定的な違いを感じたのは、その後に現れた母親のリアクションだった。
もし子供がおバカな悪ふざけを始めたら「日本だったら母ちゃんが来て『バカやろう』ってひっぱたくじゃないですか」。だが、現地の母親は怒るどころか、スマートフォンを取り出し、我が子と一緒に爆笑しながら自撮りを始めたという。
これにカズレーザーは、「カナダは違う。ノリが違うと思った。すげえと思った」と笑った。




