仲里依紗、深刻な“体の悩み”を告白「怖くなって薬飲んじゃう」 一般でも1割超が自覚
一般的にはあまり知られていない症状だが、悩んでいる人は一定数いるようだ。

女優・仲里依紗が7月、公式YouTubeチャンネル『仲里依紗です。』を更新。体に関する悩みを打ち明け、注目を集めた。
■猫が毛玉を吐いて…
仲は就寝しようとしていた深夜1時50分に、自身のベッドの真んなかに、猫が毛玉を吐いていたことを報告。
処理を終えると、「ニオイも結構キツくて。なかなかのニオイだったので、胃がムカムカしてきて、胃薬を飲んできました」と明かす。
さらに「私、まだ嘔吐恐怖症なので」とも打ち明けた。
■嘔吐恐怖症とは
嘔吐恐怖症は、自分が嘔吐や吐き気、吐きそうな状況や、他人が嘔吐すること、吐瀉物などに対して強い恐怖を感じる状態を指すとされる。
仲は「私は昔から嘔吐恐怖症で。本当に怖くて。ドキドキして過呼吸みたいになる。パニックになるの。キャーッてなるの、本当に。駅とか道端もだし。ドキドキして心臓が口から飛び出してきそうなぐらい。『あ、これは恐怖症だ』みたいな感じで。付き合っていかなきゃな、と思って。頑張ろうと思ってるんですけど、まだまだ全然怖い」と打ち明けた。
■嘔吐恐怖症だと感じている人の割合は?
そこで、Sirabee編集部が全国10〜60代の男女698名を対象に「自分は嘔吐恐怖症だと感じた経験がある」かの調査を実施。

その結果「嘔吐恐怖症だと感じた経験がある」と答えた人は、14.5%だった。
仲のように、嘔吐恐怖症を自覚している人は一定数いるようだ。
■あまり知られていないのね…
Xでも、「誰か嘔吐恐怖症を克服できた人おらんか? 怖くてどうしても吐けないんやが。解決策求む」「私も嘔吐恐怖症なんだけどこれってどうにか治せないかな」と嘔吐恐怖症に悩む人が。
また、「嘔吐恐怖症ってあまり知られてないのね…。普通にしんどいやつ」「会食恐怖症、嘔吐恐怖症、もっと知ってほしい!」ともっと多くの人に知ってほしいとの投稿も見受けられた。
嘔吐恐怖症を認識している人自体が、全体的に少ないといえるだろう。周囲の理解が得られないことに対しても、悩んでしまう場合もあるのかもしれない。
この記事は2026年7月16日に公開された記事を編集して再掲載しています。




