工藤公康氏、“休日は月曜のみ”家族との時間確保した裏技告白 「お昼になったら…」

「金土日は絶対に仕事なので、休みは月曜日。そうすると供と一緒にいられない」と工藤公康氏。そこで現役時代に編み出した“裏技”が…。

工藤公康

元福岡ソフトバンクホークス監督の工藤公康氏が1日、YouTube『動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】』に出演。現役時代、多忙を極めるなか家族との時間を作るために編み出した“裏技”を明かした。

【今回の動画】工藤家の“裏技”


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■休日は月曜日のみ

プロ野球選手といえば、週末の金・土・日曜日は試合が組み込まれており、1年間過密日程で戦っている。選手たちの休みは基本月曜日となるが、平日学校に通う子供たちと生活リズムが異なるのが悩みだったという。

工藤氏は「金土日は絶対に仕事なので、休みは月曜日。そうすると供と一緒にいられない」と父親としての葛藤を抱えていたことを明かした。

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■家族の時間を確保するために…

そこで工藤家が取り入れたのが「月曜日は子供を休ませる」というものだった。

「うちの嫁が色々言い訳をつけたり、もしくはお昼になったら『お腹痛い』と言ってみんな帰ってきて。そんなこともやってましたね」と子供たちを学校から早退させ、家族全員が揃う貴重な時間を確保していたという衝撃のエピソードを披露した。

プロ野球選手という職業は華やかに見えるが、その裏にある家族サービスの難しさを痛感させられる。同じような休日を過ごせないからこそ、知恵を絞って家族の時間を作ろうとした工夫に子供への愛情を感じた。

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