有吉弘行、伊集院光の『クレしん』酷評騒動に「なんで俺の酷評はニュースにならないの?」
有吉弘行が、伊集院光による『クレヨンしんちゃん』酷評を巡る騒動に触れ、自身との扱いの差に疑問を呈した。

9月27日放送の『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)に、タレントの有吉弘行と、お笑いコンビ・デンジャラスの安田和博が出演。伊集院とダウ90000・蓮見翔の間で話題となった『クレヨンしんちゃん』を巡る一件について語った。
■「なんで俺の酷評はニュースにならないの?」
騒動の発端は、蓮見が脚本を担当した『クレヨンしんちゃん』の特別回を伊集院がラジオで酷評したこと。その後、蓮見も自身の番組で反応し、一連のやり取りがネットニュースなどで取り上げられた。
有吉はこの話題を紹介すると、「これ結構ニュースになってたけどさ。まあ、どうでもいいんだけどさ」と前置きし、自身も普段から安田に「つまんない」と言っていると主張。
「お前なんてさ、マジで腰砕けるぐらいつまんねえもんな、安田(笑)」と早速酷評すると、安田から「だから理由なく言ってっからだよ(笑)。あと安田“さん”ね!」とツッコまれた。
それでも有吉は「これ全然ネットニュースにならないよ」と納得がいかない様子を見せる。
■安田への酷評が止まらない
そこから有吉の矛先は、完全に安田へ。
「腰砕けるほど白髪が出てきて、腰砕けるほどジジイだな、お前。腰砕けるほどジジイだろお前。つまんねえし」と畳みかけると、安田も「つまんねえとか言うんじゃねえよお前」と応戦した。
さらに有吉が「もう何に怒ってるかも忘れてるだろ今」とからかえば、安田は「忘れてねえよ! 忘れてねえよずっと!」と反論していた。
■「ちょっと書いてみる?」
ひとしきり安田を酷評した有吉は、改めて「なんで俺の酷評はニュースにならないの?」と疑問を口にする。
安田が「ならないよ! でっかい話だからよ、『クレヨンしんちゃん』とか」と返すと、有吉はすぐさま別の方法を提案。
「お前書けよ、じゃあ今。ちょっと書いてみる? 『クレヨンしんちゃん』の脚本書いてみろって。俺がちょっと酷評してやるから」と持ちかけると、安田は「酷評されるの分かってんのだったら書かねえよ!」と即座に拒否していた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




