太田光、SMAP提供曲に木村拓哉が語っていた本音を回想 もしも「曲名が違ってたら…」
太田光が、自身が作詞したSMAPの「We are SMAP!」をカラオケで歌い、木村拓哉との会話を振り返った。

9月29日深夜放送の『JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光と田中裕二が出演。2010年にSMAPへ提供した楽曲「We are SMAP!」について語った。
■自分で「We are SMAP!」を熱唱
太田は妻でタイタン社長の太田光代とカラオケへ行き、自身が作詞した「We are SMAP!」を選曲したという。
同曲は、2010年発売のSMAPのアルバム『We are SMAP!』に収録。太田が作詞、久石譲が作曲・編曲を担当した。
「自分の歌詞だからさ、歌ったんだけど、やっぱ難しいんだよね、『We are SMAP!』って。作ってる時から『これ難しい歌だな』と思いながらやってたんだけど。でもこれはもう俺が歌わないと、歌い継がれることがないじゃない(笑)。俺たちが歌い継いでいかなきゃいけないと思ってさ」と笑った。
■木村拓哉が語っていたこと
太田によると、「We are SMAP!」というタイトルは作詞前から決まっており、当時SMAPのマネージャーだった飯島三智氏側から、スケールの大きな楽曲をという依頼が届いたという。
完成後には『SMAP×SMAP』でSMAPが同曲を披露し、爆笑問題もゲスト出演。太田はそのとき初めて完成した曲を聴き、「涙出るぐらい感動した」と振り返った。
さらに収録の空き時間、木村と2人で話した際の言葉を思い出したという。
「『ピーちゃん、本当ありがとうな』『いい曲ありがとね』って言ってくれて。ただその時に木村が、『これさ、タイトルが“We are SMAP!”じゃん。これタイトルが“We are SMAP!”じゃなかったら、もっといろんな人が歌ってくれんのにもったいないよね』って言ってたの。あん時木村が言ったんだよ」と明かした。
■「俺が歌い継いでくけどね」
もちろん、それはSMAP解散の話が出るはるか以前のこと。太田も「別にそん時何かあったわけじゃないよ、絶対に」と念を押した。
一方で現在を考えると、「『世界に一つだけの花』とかだったらSMAPメドレーで歌われることもあるけど、『We are SMAP!』ってなかなか今歌いづらいだろうな」と、木村の言葉を改めて思い返したという。
それでも最後は、「まあでも、俺が歌い継いでくけどね、全て俺が。年一ぐらいのカラオケで、SMAPの印税を俺が稼ぐっていう感じでやってくけどさ」と冗談を交えて宣言していた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
・合わせて読みたい→木村拓哉、YouTube撮影中に「ちょっと止めて」 その理由に太田光「かっこいい!」
(文/Sirabee 編集部・びやじま)




