ヤクルトOB、助っ人外国人“当たり連発”の裏側告白 「ハウエルいてペタジーニいて…」
ペタジーニ氏やラミレス氏など“当たり外国人”が多い印象のヤクルト。その裏には、“有能な人物”の存在が…。
2026/09/30 18:00
■ヤクルトの“当たり外国人”
「ハウエルいて、ペタジーニいて、ラミレス。当たりなんですよ」と語る飯田氏。
ヤクルトといえば、1年目に首位打者と本塁打王を獲得したジャック・ハウエル氏、本塁打王2回、打点王1回のロベルト・ペタジーニ氏、通算2,017安打を放ったアレックス・ラミレス氏など、“当たり外国人”が多い印象が。
■「すごいのがいた」有能スカウトの存在
その裏には、中島国章氏という有能な海外担当スカウトがいたという。「中島さんっていたんですよ。当たりを引いてくる」「すごいのがいた」と2人は話す。
のちに読売ジャイアンツに引き抜かれたようで、飯田氏は「巨人行っちゃったんですよ。それまで取られちゃった」、笘篠氏は「(ジャイアンツは)みんな取っていくんですよ」とぼやいて笑わせた。
■キャンプでは低評価も…
また、ドゥエイン・ホージー氏のエピソードも。
「なめてんのかっていうキャンプやったのにな、最初は」と笘篠氏が語ると、飯田氏も「キャンプ中、ゲージから(打球が)全然出なくてね、『こんなの取ってくんなよ』と思った。肩は弱いし」とキャンプ時点では低評価だった。
そこから一転、シーズンが始まると本塁打を量産。38本塁打でタイトルを獲得し「人気者になったね」と2人は振り返った。





