カズレーザー、海外旅行で“恥ずかしいハプニング”起きて赤面 「他で聞いたことない」ファン驚く

カズレーザーが、夏休みに訪れたカナダで起こった“恥ずかしいハプニング”を告白。視線は感じていたが「気づかず半日以上ウロウロ」してたそうで…。

カズレーザー
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが、29日に更新されたYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム』に出演。夏休みを取ってカナダを訪れた際の“恥ずかしいハプニング”について語った。

【今回の動画】カナダでまさかのハプニング


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■食事が美味しく「食い過ぎちゃって…」

1週間の夏休みを取り、カナダ・バンクーバーを訪れていたというカズレーザー。バンクーバーは海辺の街で、魚介を中心に食事が美味しく、「食い過ぎちゃって。海外に行くと…基本的に俺はお通じがいい方なんですけど、ちょっとだけ便秘になったんですよ」と明かした。

2日以内にはお通じがあったものの、「向こうで痔になったんですよ。便秘だったりしたのもあって、痔になっちゃった」という。

そこで、現地で痔の薬を購入。「チューブになってて、先端に細い管みたいなのが付いてて、それを肛門に入れてチューブをギュッて握って管からいっぱいお薬が出てくる。筒にいっぱい穴が開いてて、いっぱい出てくるみたいな」と説明。

海外仕様のため「これデカくねえか? って」「適量が分かんねえ」と思いつつ薬を使用。その後、念のために薬のチューブをカバンに入れ、街の観光に出かけた。

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■ちらちらと視線を感じ…

バンクーバーのハーバーを散策し、公園を歩き、「めちゃくちゃ綺麗で」「日差しもいいし、風も気持ちいいし…」と景色を満喫。さらに古い建物の残るエリアなども訪れ、バンクーバーを楽しんだ。

カズレーザーはバンクーバーでも、トレードマークの上下赤のスタイルだったが、現地には上半身裸の人などもおり、そこまで目立つほどではなかった。

ところが、「何となく見られるときがあるな」「チラッと見られたりはしているなと思ったんですよ」と、ちらちらと視線を感じていた。

その後、カバンから観光ガイドブックを取り出したところ、薬のチューブが漏れて本に付いてしまっていた。慌てて拭くと油分が残っており、手にも付いてしまったため、手を洗いに行った。

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■「半日以上ウロウロ」

水で手を洗うと、「全然落ちないんですよ。ヌルヌルが落ちなくて。どういう成分か分からないですけど、水が付くと真っ白になるんですよ。石鹸つけたら落ちて。何これ? どういう成分? と思って」と不思議に感じた。

ここで「あれ? と思って。鏡を見たら、真っ白だった」とズボンのお尻の部分が真っ白になっていることに気付いた。お尻から漏れた薬が、汗の水分と反応していたようで「真っ白なやつが、ハーバーでこうやって…」「全然気づかず、俺半日以上ウロウロしましたからね。『柄じゃねえだろ、あれ何だ?』みたいな…」と視線の意味に気づいたという。

仕方なく、現地の古着店を訪れて「長袖の赤いシャツ買って、腰に巻いて、その日…」とお尻を隠しながらの観光に。「さすがにこれは恥ずかしいなって。怖かったです」と苦笑していた。

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■「他で聞いたことない」驚くファンも

カズレーザーの話に、ファンからは「なかなか他で聞いたことない海外エピソード(笑)」「旅の恥はかき捨てなのでALL OK です」との声が。

さらに「何ともお気の毒です 爆笑 カナダでも街の変わり者だったんですね」「カナダから肛門の話にすり替わっていくのがおかしいやら切ないやら…」といったコメントもみられた。

海外の薬は日本とは仕様や成分が違うものも多いため、なるべく正しい使い方を調べてから使用した方がよさそうだ。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。

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