熊元プロレス、人見知りゆえの“独自のコミュニケーション法” 「言葉が出てこないので…」
子供時代から人見知りだったという紅しょうが・熊元プロレスさん。“ある作戦”でコミュニケーションをとっていたという過去を語りました。

29日放送の『大悟の芸人領収書』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・紅しょうがの熊元プロレスさんが出演。
子供の頃から人見知りだった熊元さんが、会話ではない“独自の方法”で人とコミュニケーションをとっていたことを明かしました。
■会話ではなく“食”で…
前回に引き続き、スタジオには食で人生を切り開いてきた“おデブ芸人”が集合。そんな彼らの生き様を食生活から紐解くことに。
そのうちの1人として登場した熊元さんは、“食事”を「コミュニケーションの1つ」として使っていると話すと「私、小学生のときから会話で人と仲良くなるのができなくて…」と子供時代を振り返り、人見知りだと明かします。
■食べ物で釣っていた過去
「食を通じて人との関係を作っていくっていうのが、小学生のときからの始まり」と過去を語った熊元さん。
MCの千鳥・大悟さんが「『おまえいっぱい食うな』とか、そういうこと?」と尋ねると、対する熊元さんは「物理的に“食べ物で釣る”といいますか…言葉が出てこないので…」と答え、人を食べ物で釣っていた学生時代を思い返します。
■野球部とつながるために…
熊元さんによると「野球部とつながりたい」と思ったときに、野球部が遊んでいる横で千円分ほどの駄菓子を食べていたところ、「おいしそうなの食べてるね」と声をかけられたことがあったのだそう。
そのとき熊元さんは「余ってるから食べるか〜?」と言い、念願の野球部とコミュニケーションをとることができたと振り返りました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




