大鶴肥満、話題の“あの薬”を勧められ「本当に必要な人に」断るも… 医師から厳しめの警告
健康を維持しているというママタルト・大鶴肥満さんですが、医者からは“ある薬”を勧められたそう…。

29日放送の『大悟の芸人領収書』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・ママタルトの大鶴肥満さんが出演。
番組内では、大鶴さんが医者から“ある薬”の使用を推奨されたことが明らかになりました。
■名前負けしないことが“宿命”
前回に引き続き、スタジオには食で人生を切り開いてきた“おデブ芸人”が集合。そんな彼らの生き様を食生活から紐解くことに。
そのうちの1人として登場した大鶴さんは、「健康を維持しながら大好きなご飯をいっぱい食べて、“肥満”という名を名前負けしないように頑張ってやっていくのが自分の宿命」と、今の目標を打ち明けます。
■“あの薬”の使用を勧められ…
そんな大鶴さんですが、医者から糖尿病の治療薬「マンジャロ」を使わないか聞かれたことがあったのだそう。
しかし大鶴さんは、最近流行っている“誤ったマンジャロの使い方”を知っていたため「みんな手軽にやって痩せようとしてるから、そうじゃなくて本当に必要な人にオススメしてあげてください」と、医者に伝えたとのことです。
■「だれも文句言わない」
すると医者は「それがあなたなんですけど」と即答。当時、大鶴さんは「俺!? そうなんですか?」と驚いたそうです。
これを聞いたMCの千鳥・大悟さんは「たしかにおまえが使ってて誰も文句言わない」と納得。
そんな大鶴さんいわく、今は健康状態であるものの医者からは「それ以上太ると危険です」と警告されているのだそうで、「ギリギリを今生きてる状態」と語りました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




