齊藤京子、1番うれしい“異性からのプレゼント”明かす ヒコロヒーの案に「天才」「ちょうどいい」
KEY TO LIT・猪狩蒼弥が『キョコロヒー』で異性に贈るプレゼントを相談。齊藤京子とヒコロヒーが「うれしい」モノは…。
■異性へのプレゼントに悩み
齊藤とヒコロヒーがMCを務める同番組。今回は齊藤と公私で親交がある友達・アイドルグループ「KEY TO LIT」の猪狩蒼弥がゲストで、2人に悩みを相談する。
誕生日プレゼントの話題から、猪狩が「プレゼントの正解も年々わからなくなってきて。なにがうれしいですか? 付き合ってない男性、付き合うことも絶対ない仕事仲間の男性からもらうモノってなにがいいですか?」とあくまでも異性の友達を対象にした場合だと強調しながら質問。
ヒコロヒーらは「いまの言い方のほうが気持ち悪かった」「気ぃ遣いすぎて」と笑いながらツッコんだ。
■齊藤がうれしいのは…
齊藤は「私はいつも…1番うれしいなってなにげに思うのはハンドソープ」と回答。「ハンドソープって、高いものを自分で何千円とか1万円以上するモノを買って洗面所に置くっていう行為よりは、もらったモノを置くっていう感じだし、オシャレじゃないですか。そこがオシャレだとちょっとリッチな気分になれません?」と持論を展開する。
猪狩が「でも気持ち悪くない? なんかコイツ家に上がり込もうとしてるんじゃないかみたいな。なんかそのハンドソープ…『じゃあ、ちょっとオレそれ使っていい?』って家に行こうとしてるんじゃないかと思われるんじゃないかと」と力説。齊藤やヒコロヒーから「考えすぎだよ」「どしたん?」と心配されていた。
■ヒコロヒーの案は?
「オレでも、女の人にハンドソープもらったら『オレのこと好きなのかな?』って…思う可能性ありますよね?」と勘違いしてしまうと猪狩は主張する。
齊藤が「そうなるとやっぱりスイーツとかなのかな」と食べものがいいのではと指摘すると、ヒコロヒーは「とか、ジャムとか」と提案。猪狩は「ジャム。天才」と絶賛、齊藤も「ちょうどいい。しかもちゃんとオシャレ感もあるし高級感もあるしオトナの感じもある」と賛同していた。
■「参考にしよう」の声も
齊藤やヒコロヒーら女性陣が「うれしい異性からのプレゼント」を語ったこの日。視聴者も「ハンドソープ、ジャムはセンスいい」「ハンドソープね 誕生日プレゼントの参考にしよう」「ちょうどいい付き合うことが絶対にない異性へのプレゼント、ジャム」と反応している。
交流のある異性へのプレゼントでは、「他意がない」とアピールしなければ余計な気を遣わせたり、その後の関係が複雑になってしまう。そういった状況に悩んでいる人は、今回提案されたハンドソープやジャムを候補にしておくのが無難そうだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





