有吉弘行、興収160億円超え『映画ちいかわ』に興味 「行ってみようかな」

有吉弘行が、大ヒット中の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』に興味を示した。

2026/09/29 14:45

有吉弘行
Photo:sirabee編集部

27日放送の『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)に、有吉弘行とお笑いコンビ・デンジャラスの安田和博が出演。映画『ちいかわ』のヒットや、大人からも支持される評判について語った。


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■興収160億円超えの大ヒット

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は7月24日に公開された、「ちいかわ」初の映画作品。公開59日で興行収入158.4億円、観客動員1,085万人を突破し、2026年公開作品の興行ランキングで1位を記録。その後も数字を伸ばし、9月23日までに興収165億円を突破している。

有吉は「ちいかわがすごいんだって?」と切り出し、「いい大人まで良いっていうパターンになってるじゃん」と、大人からも高く評価されていることに興味津々。

一方、安田はキャラクターをほとんど知らない状態で劇場へ。周囲から「考えさせられる」「怖い」といった評判を聞いていたといい、実際に観て「噂通りだなっていう感じ」と振り返った。

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■かわいいだけではない“島”の物語

映画で描かれるのは、シリーズの長編エピソード、通称“セイレーン編”。ちいかわたちが「特別な島へご招待」と書かれた招待状をきっかけに島へ向かい、やがて巨大なセイレーンをめぐる騒動へ巻き込まれていく。

安田が「竜宮城っぽい感じに近い島へ……」と説明しようとすると、有吉はなぜか「島根?」と聞き間違え。その後も木更津の「龍宮城スパホテル三日月」へ話をずらし、安田から何度も訂正される展開になった。

それでも安田は、初見では「どういうことなんだろう」と感じ、もう一度観に行く人もいるという評判を紹介。有吉も「子供向けなのにちょっと深みがあるっていうパターンね」と、作品の特徴をつかんでいった。

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■有吉「行ってみようかな」

有吉自身は、「本当に知らないのよね」といい、これまで『めざましテレビ』内で放送される短編アニメを見たことがある程度だったという。

それでも映画の評判を聞くうちに、「そうか、行ってみようかな」と興味を示す。

安田も、以前は家にあっても反応が薄かった「ちいかわ」グッズを最近になって再び取り出したといい、映画のヒットをきっかけに身近でも熱が高まっている様子。

興収160億円を超える大ヒットにもかかわらず、ちいかわについて「喋るんですか?」と基本から確認していた有吉。安田の説明にツッコミを入れ続けながらも、最後には映画館へ足を運ぶ気になっていた。


■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま)

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