博多大吉、『あさイチ』で8年使用した楽屋めぐり“衝撃の事実”判明 「ゾッとした」
NHK『あさイチ』の撮影スタジオ移転に伴い、長年使用してきた楽屋とお別れした博多大吉。しかし、その楽屋はじつは…。

お笑いコンビ博多華丸・大吉の博多大吉が16日、TBSラジオのPodcast番組『大吉ポッドキャスト いったん、ここにいます!』に出演。NHKの楽屋をめぐる裏話を明かした。
■『あさイチ』に大きな変化
NHKの情報番組『あさイチ』でキャスターを務めている大吉。番組を担当して約8年が経ち、「大きな変化」があったと明かす。
「じつは夏休み明けの『あさイチ』、大きな変化があったことをご存じだったでしょうか。このタイミングで、撮影しているスタジオがお引越しをしました」とのこと。
場所は、新たに建設された「新情報塔」。スタジオ移転に伴い、長年使用してきた楽屋ともお別れすることになった。
■大吉が使っていた楽屋は…
そんな話を以前、お笑い芸人・山口智充に話したところ、衝撃の事実が判明する。
山口から「(NHKには)いろんな楽屋があるけど、1個だけマジでやばいのがあった。そこは霊感がある人だったら『おかしい』って言うし、霊感がない自分でも『なんか隣の楽屋と気温違う』『ここだけ変に寒い』みたいな部屋がある」と怪談話を聞かされたそう。
過去には、山口のスタイリストが一歩もその楽屋に入れなかったこともあるという。大吉が場所を確認したところ、なんと自身が『あさイチ』で8年間使い続けていた楽屋だった。
■「8年越しにゾッとした」
大吉は「まあ言えることはね、お化けっていないんじゃないかな? 僕、平気だから」と信じていない様子。しかし、振り返ってみれば、隣の部屋に比べて異様に部屋が寒かったり、誰もいないのに音が響いたり、謎の異臭が漂うこともあったという。
「いつものことやったから、てっきり構造上の問題と思ってたけど。8年越しにゾッとした」と驚きを口にした。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




